オモシロタノシズム

制約や条件があるからうまくいかないは本当か?

こんにちは。

会社をおもしろくするコンサルタントのタイヨシフミです。

制約や条件ってネガティブなイメージがありますが、本当にそうなのかな?というのが今回のテーマ。

やりたいことがあっても制約や条件があってできない。

みたいな話ってよくありますよね。

職場の上司がとか親がとかお金がとか時間がとかから、社会がとか世間の常識がとかまで。

それさえなければやれるのに。的な。

僕は長年デザインに関連する仕事をしてきましたが、制約や条件のない仕事はありませんでした。

予算も納期も諸条件もある仕事ばかり。

強いて言うなら、自社の飲食店に関するデザインは比較的自由にできたけど、予算は自前なので、けっこうキツい(笑)

昔、先輩から「俺たちがやってるのは商業デザインだ。好きなコトやりたかったらアーティストになれ!」

って言われてました。

まあ、僕が見てる限りアーティストでもなんの制約もなしに自分の好きのことだけやってるひとはいませんでしたけどね。

商業デザイナーで「ああ、なんの制約も受けずに好きなデザインができたらあ」と言ってる人でも、本当になんの制約もなくお金も時間も好きなように使っていいって言われたら戸惑うんじゃないかな。

僕みたいにアイデアを考える仕事でも、一定の条件とか求められる結果とか解決したい課題とか、何か「お題」をもらわないとできません。

野球やサッカーのようなスポーツも、チェスや将棋のような競技も、コンピューターゲームでさえもルールという制約や条件があるからオモシロいんですよね。

手を使ってもいいサッカーなんか観たくないでしょう(笑)

必要は発明の母という言葉があるように、制約や条件のなかでも、なんとかできないか?と知恵を絞ることで文明が進歩してきたのではないでしょうか?(なんだか話がおおきくなってきました!)

何が言いたいのかっていうと、制約や条件があることをマイナスにとらえずに、むしろそれを面白がってみたらどうでしょうということ。

制約や条件はゲームを面白くするための「ルール」とらえてみる。

こういうこと書くと、生まれる家(親)は選べないとか、会社は簡単に辞められないとか色んなこと思う方がおられるかもしれません。

どうやっても面白がるなんてできないとか、命に係わるような状況の場合は、家でも会社でも飛び出せばいいし、まずは「制約や条件を面白がることはできないだろうか?」と考えてみるだけなら無料なのでオススメです。

会社を面白くするアイデアが欲しい経営者のためのビジネスコンサルやってます。

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