オモシロタノシズム

牛丼屋さんでスゴイ光景を見た件。

先日、某牛丼チェーンの「ま○や」に行った時のこと。

中途半端な時間だったからか、スタッフはカウンターに1人とキッチンに1人の2人オペレーション。

ホールは僕より年上の男性。
キッチンは主婦っぽい女性。

僕が入った時は3人だったお客さんが、だんだん増えてきた。

頼んだメニューが来たので、食べながらなんとなくカウンター内を眺めてたのですが、男性スタッフの動きが何気にスゴい。

次々と入ってくるお客さんにお茶を出して食券を受け取り、キッチンにオーダーを読み上げる。帰ったお客さんのテーブルを片付けて食器を洗い場へ。キッチンで出来あがったオーダーをお客さんへ。合間に味噌汁の具を準備。ポットの水や紅生姜の補充。定食の小鉢の準備。もちろん、いらっしゃいませ、ありがとうございましたと挨拶も。他にも細々としたことを、何かしながら同時にこなしていく。

少数精鋭っていうのは、精鋭を少数集めたんじゃなくて、少数だったから精鋭になったというのを聞いたことあるけど正にそんな感じ。

その無駄のないスピーディな働きっぷりにちょっと感動。かっこよかったです。

マルチタスクが服を着て歩いてるかのよう。

元々段取り能力が高い人なのか、少人数オペレーションで能力がアップしたのかわかりませんか、将来ボケにくいんちゃうかなと思いました(そこっ?)

「筋肉は裏切らない」じゃないけど、負荷がかかると人間の能力は高まるし、自分に返ってきますね。
(ブラック礼賛ではありませんよ)

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