オモシロタノシズム

マーケティングより自分を信じる。

プロデューサー&オモシロタノシスト
田井ヨシフミです。
オモシロタノシストって何?と思った方へ

あなたは誰かにプレゼントするとき、何が欲しいか聞きますか?

僕は聞かない派。

何が欲しいか聞いて、欲しいと言われたものをプレゼントするよりも、その人に何をあげたら喜んでくれるかあれこれ考えてプレゼントするほうが好きです。

欲しいものをもらう方がいいという人や、欲しいものをあげる方が確実に喜んでもらえるという意見もあると思うし、それはそれ。

人によるとは思います

でも、僕はプレゼントを選んでるときのワクワクする気持ちを大切にしたいから何も聞かない。

それって、お前の自己満足じゃないか!ですって?

そうです(笑)

誰かにプレゼントを選ぶことで自分も楽しめるんだから、みんなハッピーじゃないですか。

もちろん、失敗するリスクもあるわけですが、だからこそ相手のことを考えて真剣に考えるし、楽しめます。

これって仕事にも通じるものがあるなあ。

何かの製品を販売するとき
お客さんに、欲しいものを聞いて作るんじゃなくて、こういうのがあったら喜んでくれるんじゃないか?というものを作る。みたいな。

飲食店のメニューを考えるとき
お客さんに、食べたいものを聞いて作るんじゃなくて、こういうのがあったら食べたいんじゃないか?というものを作る。みたいな。

何かのサービスを企画するとき
お客さんに、必要なサービスを聞いて企画するんじゃなくて、こういうのがあったら便利なんじゃないか?というものを企画する。みたいな。

特定に人にプレゼントするときと違って、仕事の時は特定の人というのが存在しないから、マーケティング調査みたいなのがあって、客層のセグメントとか、ターゲット設定とか、ペルソナがどうとか、色々考えることになります。

僕がお勧めするのは、自分基準。

自分が嬉しい、自分が食べたい、自分が欲しい、自分が行きたい、が基準。

僕のように様々な業種の仕事をしてると、全てを自分基準で考えるのは難しいけど、自分や自社の製品やメニューやサービスを売るだけならそれが一番だと思う。

売ってる人が「めちゃいい!」と思ってると、そこに共感する人は絶対にいます。

逆に言うと、売ってる人が、いいと思ってなかったり、自信がなかったりすると、いくらマーケティング的に正しくても売れないんじゃないかな。

何かの参考になれば嬉しいです。

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