オモシロタノシズム

やりたいことをやるのも楽じゃない

プロデューサー&オモシロタノシスト
田井ヨシフミです。
オモシロタノシストって何?と思った方へ

僕は以前、電車での移動中は、キンドルで本を読むことが多かったのですが、最近はスマホアプリで経済番組を見ることが多くなりました。

いわゆる、意識高い系です(書いてみたかっただけ)

経済番組といっても固いもんじゃなくて、ガイアの夜明けとか、カンブリア宮殿みたいなドキュメンタリーっぽいやつ。

いろんなビジネスドラマがあって面白いし、色々ヒントがもらえます。

昨日、焼肉やステーキをテーマにした番組を見ていたら、いきなりステーキの社長さんが新業態を作る過程で話してた言葉が印象的だったのでキャプチャーを撮りました。
簡単にそんなことができる時代なんですね。

自分がどこの店に行きたいか
どんなものを食べたいか

僕が食べたいものなら
大勢の人が食べたいはずだと自分を信じてる

「自分を信じてる」ってところがポイント

これは最近の僕の記事に通じるものがあります。

そんなのただの自己満足やん!自分が食べたいもの出すだけなら誰でもできる!と思われるかもしれませんが、それは違います。

「なんとなく食べたいもの」じゃなくて、自分がお金を払ってでも食べたい、行きたい店を作ろうと思ったら、それなりの覚悟を持って「食べたい」を追求する必要があるし、そうでもない「食べたい」に共感する人は少ないと思う。

自分が本当に食べたいものだから、たとえ売れなくてもいい、店をたたんでもいい、と思えるくらいの熱意がないと伝わりません。

逆に、自分が信じていたら、売れるようになるまで諦めずに試行錯誤することができます。

番組では、いきなりステーキの新業態は、いきなり苦戦していました(笑)

でも、社長は(テレビ的な演出はあるとしても)めちゃ強気の発言。

現場のスタッフもあれこれ工夫しながら頑張ってる様子が映ってました。

ちなみにいまググってみたら、番組放映時には1店舗だった新業態のお店が12店舗になっていたので、それなりにうまくいってるのかもしれません。

これは、飲食店だけの話じゃなくて、仕事にも通じますね。

つまり、自分が心から欲しい!と思える商品やサービスを売るってこと。

世の中の全ての商品やサービスに当てはめるのは難しいけど、僕はそういう仕事をしてる人のお手伝いがしたいと思う今日この頃です。

★よろしければこちらの記事も
僕は飲食店のアンケートが嫌い。接客や雰囲気ならまだしも、お客さんの食べたいものを聞くとかって努力を放棄してるとしか思えない(少なくとも僕は、そういう店に行きたくないな)

あなたのビジネスの悩みを聞かせてください。
ビジネスの様々な悩みに「その手があったか?」というアイデアを提案します。
相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。
↓↓↓
>>>ご相談はいますぐここをクリック!

LINEでも相談受け付けてます。
LINEされてる方は、こっちが便利かも。
個別相談も大歓迎です。
↓↓↓
友だち追加

  • follow us in feedly

最近の記事

ちっちゃなSNSで交流しませんか?

PAGE TOP