オモシロタノシズム

ワンダーランドに行ってきました。

こんにちは!
田井ヨシフミです。

昨日は久々に大型のワンダーランドに行ってきました。

って

テーマパークじゃなくて、書店ですけど。

大学生の頃から、たまに行く大阪梅田の紀伊國屋書店。

僕は岡山出身なんですが、高校生の頃、市内で一番大きい書店が紀伊國屋でした。

確か5階建てのビル全部が本屋で、僕にとってのワンダーランド。夏休みとかはほぼ1日いることがよくあったなあ。

というわけで、紀伊國屋は僕にとって特別なブランドなんです。

昨日も、特に目的があったわけではなく、時間があったから立ち寄って、店内をウロウロしながら気になる本をパラパラ。

何気に手に取った本がダイエット本。

最近、飲食店がらみの仕事も多くて(という言い訳で)あれこれ食べたり飲んだりする日が多く、ここ数十年で最重量を記録中の僕の本能がそうさせたのでしょう。

数冊のダイエット本をパラパラと読んでみて気づいたのが、ダイエットとビジネスの関係。

ダイエット本のコーナーにはいろんな「痩せ方」の本が溢れてますが、結局のところろ、「消費する量よりも食べる量が少なければ痩せる」ということなんだと思います。

痩せたければ食べなければいい。だけ。

でも、それは嫌だったり、苦しかったりするから、マジで?というような方法も含めてたくさんの方法が紹介され、一大マーケットを作ってる。

自称ダイエット研究家の僕(若い頃100kg以上ありました)も、自分の体でいろんなダイエット方法を試しました。

でも、なんやかんや言って、王道は、「食べる量を少なめにして運動する」やと思います。

それがライフスタイルになれば、もはやダイエットとは無縁の生活が送れるはず。

これって、ビジネスでも似たようなことがあるなと思ったんです。

どこかに簡単に成果を上げる方法がないか?と探してる人が、○○○マーケティングとか、○○○集客法とか、○○○ブランディングとか、○○○コピーライティングとか、いろんな「やり方」にハマったりするけど、そんな都合のいい方法はなくて、結局、その人のビジネスなりの「王道」を進むしかないんじゃないか。って。

それなら

ダイエットに例えると

「食べる量を少なめにして運動する」ことから逃げるんじゃなくて、むしろ楽しくなるような工夫をする方がいいし近道

そういうこと。

つまり

オモシロタノシズムですね。
ここにつなげたかっただけじゃね?というツッコミは無しでお願いします。

ダイエットもビジネスも、楽しくないと続けられませんよね。

そんなことを考えたワンダーランドでの出来事でした。

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