コンセプトデザイン

我慢できないコトは何ですか?

我慢できないことは何ですか?

やりたいことが見つからない。
自分が何に向いてるかわからない。

みたいなこと言うひといますよね。

今回は
そういう悩みを持つ人のヒントになるかも。
という記事を書いてみます。

先日
雑誌で見たお店を体験するために
電車に乗って移動した時のこと。

そのお店を出て
電車の駅に向かう途中で
一緒に行った方から

「一軒のお店のために電車で移動するなんて普段はありえない」

と言われました。

これ
僕にとっては「普通」のこと。

体験したいと思ったら我慢できないんですね。

テレビで見たケーキ屋さんを体験したくて
車を飛ばして京都から岐阜に行ったこともあるし

特定の店舗や施設を体験したくて
東京まで弾丸ツアーしたことも
一度や二度ではありません。

そこまでじゃなくても

夜中にふと読みたくなった本を探して
24時間営業の本屋さんをハシゴしたことは
数知れないほど。
(しかもほとんど空振り)

あと
アップルの新製品はとりあえず欲しくなる。

これは僕のケースですが

みなさんも

我慢できずにしちゃうこと
ってありませんか?

そんなに大きなことじゃなくても

好きなミュージシャンやアイドルの
コンサートには必ず行くとか。

コンビニの新製品はつい買っちゃうとか。

新しいラーメン屋さんにはとりあえず行くとか。

冒頭の

やりたいことが見つからない。
自分が何に向いてるかわからない。

というひとも

きっと
ついやっちゃうこと
我慢できないこと

ってあると思うんです。

そのなかに

本当に自分がやりたいこと
のヒントが隠れてる。

僕の場合は
興味がある分野の

情報を集めること
体験をすること


ついやっちゃうこと。

それって
何のためかって言うと

頭の中のデータベースを充実させるため。

と書くと
なんだかかっこいいけど

要するに好奇心が強いだけ。
(しかもかなり偏ってます)

ただ
そのおかげで

企画のアイデアを考えたり
コンセプトを考える仕事には
めちゃくちゃ役立ってます。

なんだか
昨日のブログの続きみたいになってきましたが
(僕の興味がいまそこらへんだからか)

ついやっちゃうことの本質

仕事が一致すると

本当に楽しく仕事できるし
モノゴトがうまく回りはじめます。
(めちゃ実感中)

僕の仕事である
コンセプトデザインは

まさに
クライアントさんが
自分では自覚してない

ついやっちゃうことの本質

を発見して
コンセプトに変換すること

だから

仕事が楽しくなるんです。

ついやっちゃうこと

考えてみてくださいね。

コンセプトデザイナーの田井祥文でした。

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