経営者のためのなんでも相談

アイデアを発想するコツ

プロデューサー&オモシロタノシスト
田井ヨシフミです。
オモシロタノシストって何?と思った方へ

僕の仕事は
突き詰めるとアイデアを考えること。

妄想癖のある僕には天職です(笑)

みなさんは、どんな時にアイデアが浮かんできますか?

僕は

本を読んでたり
車を運転してたり
電車に乗ってたり
テレビを見ていたり
散歩してたり

するときに
何かアイデアを思いつくことがあります。

たぶん
何か情報が入ってきて刺激となり、脳の中の記憶と結びついてアイデアが浮かぶのでしょう。

情報が刺激になるということでいえば、僕が一番アイデアが浮かぶのは、ひととの会話。

自分の発した言葉に相手が反応して、何か話して、それにまた僕が反応して、ということを繰り返してると、僕ひとりでは絶対に思いつかないようなアイデアが生まれることがあります。

友達となんでもない会話をしてるときに、なんでもないキーワードに反応して、進行中の仕事のアイデアが浮かんでくることもあるし、カフェで隣のテーブルの会話にヒントをもらうこともある。

おかげで、私の話聞いてないでしょ?とか、お前はいつも上の空だな!と怒られますけど(笑)

よく、トイレの中とかお風呂に入ってる時にアイデアが浮かぶと言われるけど、そのシチュエーションは基本ひとりなので、自分の頭の中にあるものしか出てきません。

僕は誰かと会話することで起きる化学反応から生まれるアイデアが好き。

自分だけでは思いつかなかったであろうアイデアが生まれるのが楽しい。

と書きながらなんやねん君は的な展開ですが、ひとりでアイデアを考える時に僕がよくやってる方法を書いてみます。

ひとつは本屋さんをうろつくこと。

本屋さんの本棚に並んでる本の背表紙を眺めたり、雑誌の特集を眺めたりしてると、世の中のトレンドもつかめるし、面白いアイデアを思いつくことがあります。

このとき、ふだんは読まないような本のコーナーに行ってみるのもおすすめ。よくわからない言葉がきっかけになって、アイデアを思いついたもします。

もうひとつが紙に書くこと。

なんだ、そんなの当たり前だと思われるかもしれませんが、僕のやり方は、思い浮かんだキーワードをコピー用紙のいろんなところに書きなぐるという荒っぽいもの(って自慢げに書くようなこと?)

キーワードをどんどん書いていくと、書いたキーワード同士が結びついて、新たな連想が生まれて、新しいキーワードを思いついて、またそれが他のキーワードと結びついて……。みたいに発想が広がります。

上に書いた、誰かと会話して化学反応を起こすというのをセルフでやるイメージですね。

頭の中だけで考えるより、頭から外に出すと、そこに隙間ができて新しいキーワードが浮かんでくるというのは、脳科学的に証明されてるという話は聞いたことがありませんが(ないんかい!)実感としてはすごくあります。当社比。

よければマネしてもらっていいですよ(と偉そうに書くほどのことでもないけど)

 

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