オモシロタノシズム

企画は会議室じゃなくて雑談から生まれる!

こんにちは。タイヨシフミです。

先日、とある企画の件で、とある方とミーティングしました。

まあ、いつも通りほぼ雑談でしたけど(笑)

ある日、とある企画を思いついた僕は、その概要を文章にしたところで「寝かせる」ために数日ほっておいたのですが、色んな意味で一番相談してみたいと思った上のとある方とリアルに会って話をしてみたかったんです。

で、その企画の内容は追々明らかにしたいと考えていますが、今回の記事は「雑談」について。

最近、よく誰かと雑談しています。

仕事の打ち合わせでも、誰かとご飯食べても、仕事のパートナーのみなさんとも、要件以外の話がほんと多い。

雑談て、よく使う言葉ですが、ふと調べてみると「とりとめのない会話」とか書いてあります。

僕の仕事には、この「とりとめのない会話」ってすごく重要。

仕事で解決したい課題のヒントがあったり
新しいアイデアが浮かんだり
単純に知らないことを知ったり
ときには新しい仕事が生まれたり

しますから。

雑談してる相手の方はどう考えておられるかわかりませんが、僕にとって雑談は「企画会議」

僕は、常に並行して色んなお客さんの色んな仕事してるから、頭の中にはタグ付けされた情報がたくさんあるのですが、それらはきちんと整理されてキャビネットに並んでるんじゃなくて、その場その時の外的な刺激で大きくなったり小さくなったり浮かんできたり消えたりしてるイメージなんですね。(単に整理整頓が苦手という説もありますが)

ひとりでいる時も、何かを見たり聞いたりすることで刺激を受けますが、自分が知らないことや興味のないことでは活性化しにくい。

でも、自分以外の人と雑談すると、新鮮な話が多くて、すごく活性化するんですよね。

僕の頭の中の情報と、雑談で知った情報が化学反応するみたいなイメージ。

上に書いた方とのミーティングもすごく刺激的で、自分で思いついたアイデアが、勝手に「進化」しました。

仕事の会議は仕事で、友人との雑談は仕事じゃないと考えてる人がいるかもしれませんが、僕からみるとすごくもったいない。

むしろ、リラックスして馬鹿話をしてるときにこそ、いいアイデアが浮かんだりします。

友人との雑談の時にまで仕事を意識したくない!という方もおられますが、これは仕事だと構えるんじゃなくて、楽しいこと考える企画会議なんだと、ちょっと意識するだけでも何か思いつくかもしれませんよ。

まあ、何か思いついたり、気づいたりするだけでラッキー!くらいの気持ちでね。

というわけで

今日もオモシロタノシズムで!

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