オモシロタノシズム

自分中心マーケティング研究を始めますよ。

プロデューサー&オモシロタノシスト
田井ヨシフミです。
オモシロタノシストって何?と思った方へ

マーケティング用語だと思うんだけど(たぶん)

マーケットインとプロダクトアウトというのがあります。

簡単に言うと、マーケットインはお客さんが欲しいものを売ることで、プロダクトアウトは作ったものを売ること。

プロダクトアウトは、お客さんのニーズを考えないで売りたいもの売るようなイメージがあるからか、独りよがりで良くない的に思われてる感じがします。

自分が売りたいもの売るんじゃなくて、お客さんが欲しいもの売るのがいい。みたいな。

でも、アップルとか完全にプロダクトアウト型で、お客さんが、発売された製品を見て始めて「こういうの欲しかった」と言うようなビジネススタイル。

そりゃあ、アップルくらいになるとプロダクトアウト型でいいけど、誰も見たことがないようなものなんか、そうそう作れるわけもないし、普通はマーケットインの方がお客さん寄りでいいんじゃないの?と思われる方が多いかもしれません。

どちらがいいってことじゃないけど、僕はプロダクトアウト型が好き。

良い悪いじゃなくて、好きってこと。

スティーブ・ジョブスも言ってたけど(たぶん)、自分が欲しい製品を作るというのが楽しい。

MacやiPhoneほどじゃなくても

自分が欲しい商品。
自分が行きたい場所。
自分が受けたいサービス。
自分が食べたいメニュー。

を作りたい。

僕が自分でカフェや居酒屋を作った時、マーケットインとかプロダクトアウトという言葉やマーケティングのことなんか何も知らなくて、「自分が行きたい店」「こんな店があったら面白い」ということだけ考えてました。

それって、独りよがりに感じられるかもしれませんが、少なくとも、僕一人でも「お金を払って行きたい店」であり、僕自身が「1番のファン」の店ですから、存在してるだけでワクワクするし、そのエネルギーは周りに伝わって、似たような趣味や考えの人たちも来てくれると思います。

実際、カフェも居酒屋も繁盛店になりました(もちろん、たくさんの皆さんの協力のおかげです)
*その後、規模が大きくなり店舗が増えて、中途半端に集客のことを考えたりし始めたら業績は落ちて行きましたけど。

様々な業種のクライアントさんと仕事したり、周りの会社や店舗を観察してみて思うのは、自分のやりたいことや作りたいものが明確で、そこにフォーカスしてるところは、マーケットのニーズや業界の常識とかとは無関係に結果を出してるってこと。

僕自身、ビジネス書や自己啓発系の本を読むと、ついつい、自分本位じゃダメだ、お客さん視点が大切だ、みたいな風になりがちですが、むしろ自分中心に考える方が簡単で確実なんじゃないかとさえ思う。

だって、自分以外の人のニーズとか気持ちとかよくわからないし(笑)

こういうこと言ってる人は少数派かもしれないけど、ここをもっと掘り下げてみると面白いかも。

というわけで、自分中心マーケティングの研究を始めたいと思います。

このブログ自体が、すでに自分中心マーケティングだったりもするなあ。

暑いから自分中心的なファッションで仕事してる僕。

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