おもしろタノシズム

サザンとヒムロックで考えるビジネスのヒント。のようなもの。

こんにちは。タイヨシフミです。

昔から意味の無いものとか、わけのわからないモノやコトが好きでした(唐突な意味のわからん書き出し!)

よくわからない食べ物も好き!

赤塚不二夫やジョージ秋山、永井豪、松本零士なんかの漫画が大好きな子供時代を経て、大学生になった時、サザンオールスターズのファーストアルバム「熱い胸さわぎ」を聴いた時の衝撃は忘れられません。

中でも「別れ話は最後に」という曲の歌詞なんてほんとシュール。

雨が降ってるのにぃ
空は晴れているぅ
まして今夜は雪が降るぅ
そんな気持ちと裏腹に 街の女は通りゆくぅ〜

ですから(笑)

桑田さん以外で僕が作詞家として好きなのは、意外かもしれませんが氷室京介さん。

ちょっと長いですが

「わがままジュリエット」という曲の歌詞の一部を引用します。

泣き顔でスマイル
すりきれてシャイン
踊るならレイン
ピントはずれの
わがままジュリエット
笑いかけた恋が
邪魔になれば
傷つくだけの
夢が転がるネ
はなればなれじゃCRY CRY CRY

悲しがらすようなHOW TO LOVE

アンニュイLAST NIGHT
おざなりなPLAY漂うだけ

さびついた夜のオブジェに抱かれて
愛も夢もSO EASYから回りで

何一つ残ってないけど (DON’T YOU CRY)
すげない仕草の MY DARLING (DON’T YOU CRY)
馴れ合いの指に FOR GOOD CHASE

FRIDAY NIGHT笑い声が思い出に変わる

どうですか?

めちゃいいでしょ!(勝手にテンション上がってる)

お前はいったい何が言いたいんだ!

という声が聞こえてきました。

僕が今回書いてみたいと思ったのは、みんな物事に意味や根拠や証拠や理由みたいなものを求め過ぎなんじゃないか?ってこと。

特に仕事ではそう。

何かやろうと思っても、キチンとした計画や数字の裏づけを求められる。

そんなの当たり前じゃないか!と思われるかもしれませんが、そんなの当たり前だと思うことがすでに思考停止状態かも。

もちろん、計画を立てて数字の裏づけすることで上手く行くこともあるし、そうするべき種類の仕事もあるでしょう(僕自身、そういうスタイルで仕事することもあります)

でも、計画以上の結果が出ることはない。

僕は、こうなったら面白いだろうなというゴールを考える時に、どうやったら実現できるか?とか数字の根拠みたいなことはあんまり考えません。

ゴールを決めたら、それに必要な情報や条件がだんだん揃ってくると信じてるから。
(ゴールを決めるというよりも、ある種の覚悟かもしれない)

また、最初から可能性や根拠について考えると、ゴールはありきたりなものになりがち。

ゴールは自由に妄想して考える方が楽しいし、結果的に大きな成果が得られます。

ていうか、ゴール自体に執着しないこともポイントですね。

あなたも、仕事の時に、条件から入るんじゃなくてこうなったらいいなという未来から考てみてください。

いつもと違う成果が出るかも。

ただし、自己責任でお願いしますね!

今日もオモシロタノシズム!

*今回の記事は桑田佳祐さんや氷室京介さんの歌詞に意味がないということを書いたものではありません。念のため。

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