おもしろタノシズム

大阪万博のトラウマとアンチエイジングについての考察的な。

こんにちは。タイヨシフミです。

2025年に大阪万博が開催されますね。

今回の記事は1970年の大阪万博にさかのぼります。

当時岡山県の田舎街に住む小学生だった僕は、夏休みに大阪万博に行くことを楽しみにガイドブックを暗記するほど読み込んで「その時」を待っていました。

で、夏休みになり、ついに「その時」が来ると、テンションMAXになったとたんにおたふく風邪でダウン。
ほっぺたをパンパンに膨らませながら「その時」を待つことに。
これが悪夢の始まりとも知らずに……。

1週間ほどして回復しかけたところで妹がおたふく風邪になり、さらに「その時」は延期。
そして妹が回復しかけたら母が、そして父がと家族全員がきっちりとしたローテーションでおたふく風邪にかかり夏休みは終わってしましました。

「その時」は来ませんでした(°▽°)

夏休みが終わって学校に行くと、万博の話題で持ちきり。

どこどこのパビリオンがすごかったとか、太陽の塔が変だったとか、あんなもの食べたとか、あれに乗ったとか、大阪は都会だったとか大盛り上がり大会。

僕はというと「○○館の近くの○○館の展示見た?」とか「○○館のカタチって○○を表してるらしい」みたいに、しっかり話題についていってて、友達から

「あれ?お前は風邪で行けなかったんじゃないの?まるで行ってきたみたいやなあ」

と言われて、嬉しいような恥ずかしいような。

たぶん、万博に行った友達の誰よりもガイドブックが完璧に頭に入っていましたから。

当時は「虚無」という言葉を知りませんでしたが、子供心に、なんか虚しさを憶えたのも事実。

というのが今回の前振りでーす(長っ!)

行動や体験は大事ですねという話。

最近はテレビはもちろん、ネットがあるので、行ったことのない国の様子や、体験したことのないことを簡単に観たり読んだりすることができます。

でも、当たり前ですが

いくらそれらの情報を集めても、実際に行ってみたり体験してみるのとはぜんぜん違う。

僕は子供の頃、野球のやり方や水泳の仕方について書かれた本を読んでたら、おじいちゃんに「そんな本読んでないで友達とキャッチボールしたり川に飛び込んでみたらええんじゃ!」と取り上げられたことがあるくらいのハウツー本好き。
大学生になって免許取るときも教習所の教材じゃなくて「カンタンに免許を取る方法」というハウツー本を読んでましたから(笑)
考えてみれば「万博事件」がトラウマになってるのかも。トホホ。

そんな僕も、還暦が間近になってきたここ数年は「死ぬまでにできるだけ色んな体験する」をテーマに活動しております。

先日も人生初のハーフマラソンにチャレンジ。

テレビで駅伝観たり、沿道で応援したことはあっても、自分がランナーとして大会に出るのはぜんぜん違う体験でした。

ふだん一人でジョギングしてるのともぜんぜん違う、大会ならではの雰囲気や高揚感は体験してみないとわかりません。ていうか体験したからこそ、そうなんだと知った(気がついた)んですね。

そのときの記事はこちら

未知の体験をすることは、ある意味ストレスを感じることですが、「緊急事態」に脳が活性化するのか、思わぬアイデアを思いついたりするという効用もあります。

つまりはアンチエイジング効果もあるってこと(スミマセン!テキトーに言いました! が、本当の気がします)

あなたも、小さなコト(行ったことのないお店でランチするとか)でもいいから、ぜひ未知の体験を意識してみてみてください。

人生が変わるかもしれません。

今日もオモシロタノシズム!

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