オモシロタノシズム

夢を叶えるのに努力や条件は要らない件

こんにちは!

オモシロタノシストのタイヨシフミです。

昨日の記事「世界一かんたんな夢を叶える方法」はなかなかのアクセス数でした。
シェアしてくださった方もおられて嬉しい限り。

僕は夢や目標を持たずに生きてきたのですが、考えてみると「こうなったらいいな」というのは叶ってきたという話。


こうなったらいいなって言うのが、つまり夢だろ!
と思われるかもしれませんが、僕にとっては夢ってもっと大きなモノで、どちらかと言えば「希望」って感じ。
希望通りになったということ。

この話の流れで、ひとつ思ったのが「こうなったらいいな」のための努力は特にしてないし、そのための条件とかも考えてなかったなってこと。

どれも、たまたまや偶然やタイミング。
(一緒か!)

こうなったらいいなと妄想しただけ。

カフェをオープンしたときも、オープン日の2ヶ月前にはカフェやろうなんて計画は1ミリもありませんでした。

居酒屋に至っては、散歩してるときに貸店舗の看板があったから興味本位で電話したのがきっかけ。

もちろん、カフェをやる気もないのに勝手にお店ができちゃった!みたいな話じゃないですよ。

真面目な話、カフェでもやったら、好きな音楽聴きながら雑誌読んだり珈琲やビールが飲めて楽しそうって妄想しただけです(って、ぜんぜんテキトーやん!)
さらに真面目な話、当時デザイン事務所の横に遊んでるスペースがあったからできたというのはあります。

お金が貯まったら、とか、いいスタッフがいたら、とか、飲食店経営の知識ができたら、とか、みたいな「条件」も考えてません。

痩せてから水着を買うんじゃなくて、先に水着を買ったら痩せた。みたいな。

これって、ビジネスの現場でも言えることです(急に真面目に。こんどこそ)

以前に、テンションの低い店長の名刺に「元気な店長」という肩書きを入れたら、本当に元気な店長になったという記事を書きましたが、あるべき姿を先取りするって効果があります。

僕が名刺やホームページのデザインをするとき、クライアントさんの理想の未来が実現した「てい」で発想デザインすることがあるのもこの理論(?)から。

働き方改革とかで、業務を効率化して残業を減らしましょうみたいな話も「業務を効率化できたら」残業が減らせると考えるんじゃなくて、定時になったら何があっても強制的に帰るというのを先取りしたら、勝手に業務が効率化するんじゃないかな。

僕が、その昔、数名のデザイナーを抱えて仕事してた頃は終電が定時で休日出勤なんかもしてましたが、その後必ず定時に帰るデザイナーを採用してしまって後悔したことがあったから、だんだん定時が当たり前になり、心配したほど売上げも下がらなくてビックリしたことがあります。
この事例は、こうだったらいいなが叶ったとは言えないかもしれないけど、叶ってみたら「本当は前からこうしたかった」と気づいたというパターン。

こうなったらいいな、こうだったらいいのになって思ったら、条件とか考えずにやってみる。

すごくオススメです。

ただ、条件とか考えずにやってみるって勇気が要るのも事実。怖いですよね。

そんなときこそオモシロタノシズム(出たっ!)

怖いっていうのは、失敗したり損したりするかもしれないとか、誰かに笑われるかもしれないからっていうのがほとんど。
だとしたら、いっそのこと失敗したり損したり笑われてもネタにしようと面白がればいい。

いやいや、それができたら誰も苦労はしないし、警察も要らないと思ったあなた。

あなたの、こうなったらいいなは、そこまで本気じゃないのかもしれません(と、責任転嫁)

なんだか、とりとめのない話になりましたが(って、とりとめのあったことがあるのか?)何かしら参考にしていただければうれしいです。

では

今日もオモシロタノシズム!

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