オモシロタノシズム

タフでなければ生きていけない。 優しくなければ生きている資格がない

こんにちは!
田井ヨシフミです。

先日ふらっと立ち寄ったバーで、バーボンのオールドグランダッドをオーダーしました。

すると、お酒をグラスに注ぎながら

「チャンドラーの小説は読まれましたか?」

とバーテンさん。

「長いお別れの中にグランダッドが出てくるんですよね」

と僕。

一瞬で、チャンドラーやハメットのハードボイルド小説にハマっていた中学・高校時代にタイムスリップ。

それから、フィリップ・マーロウが主人公の「長いお別れ」の話になり、最近、村上春樹が翻訳した時のタイトルはロング・グッドバイだったという話から、海外の小説は翻訳ですごく変わるという話で盛り上がりました。

先日、東京で古い友達に会って、70年代ロックの話で盛り上がり、今度はハードボイルドの話。

昔、夢中になったものが色々蘇ってくる。

友人とロックの話をしたとき、何十年も思い出すこともなかったバンドやミュージシャンの名前が、すらすらと口をついて出てきてびっくりしたけど、ハードボイルドやミステリー作家や、小説の主人公の名前、翻訳者なんかが次々思い出されてきた。

早川書房にハヤカワポケットミステリーという、海外のペーパーバックのような雰囲気の装丁がおしゃれなシリーズが大好きだったことなんかも。

海外ミステリーは翻訳者が誰かで選んでた時期があって、常盤新平さんとか深町眞理子さんとかが好きだった。

好きになった翻訳者が訳してるからという理由で、読んだことのない著者の作品を読んだりもしてたなあ。

その流れで、SFにもかなりハマってたことも思い出した(笑)

アーサーCクラークとか、ロバートAハインラインとか、カートボネガットJrとか、フィリップKディックとか、たくさん読みました。

先日の記事で、僕はアップルコンピューターに相当なお金を使ってると書いたけど、早川書房にもかなりつぎ込んでる(笑)

東京以来、ずっと、70年代ロックを聴いてるのですが、これから昔読んだハードボイルドやミステリーを読み返してみようかな。

季節柄、ロバートBパーカーの「初秋」とかいいかもしれない。

主人公のスペンサーに憧れて、ブルックスブラザーズのブレザーを買ったことがあります(笑)

僕がデザインの学校とか行かずに、デザインの仕事ができてるのは、中学高校時代に大量に接した、レコードジャケットと本の装丁のおかげかもしれません。

好きなことに熱中してると、まわり回って、どこかで役に立ちますね。

というわけで

今日もオモシロタノシズムで。

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