自分の強みやUSPを捻り出したり
どこにも存在しないペルソナを一生懸命に考えたり
ターゲットの悩みやニーズを探ったり
感情に訴えかけるようなコピーを書いたり
見込み客のリストを集めたり
グーグルアナリティクスとにらめっこしたり
広告の結果に一喜一憂したり
いろんなSNSに毎日投稿したり
本で読んだ自己啓発を投稿したり
フォロワーを増やす情報商材で勉強したり
高級なレストランで自撮りしたり
インフルエンサーにいいねやコメントをして回ったり
他の誰かになろうとがんばったり
するのが苦にならないとか楽しい人はそのまま続けてください、ぜんぜん問題ありません。
ただ、上に書いたようなことが、しっくりこないとか、辛いという方は、やり方の前のあり方について、自分と向き合うことお勧めします。
というのがこの記事のタイトル(煽り系コピーを真似てみました)に込めたテーマ。
僕自身もマーケティングやブランディングの表面的なところを聞き齧って、上に書いたことの一部や似たようなことをやってるうちに仕事を楽しめなくなったという経験をしました。
ビジネスのテクニックなんて何も知らずにわちゃわちゃ楽しくやってた頃は業績が良くて、(さらにビジネスを大きくするために)色々勉強してから苦しくなったのです。
なにが言いたいのかというと、自分にあったビジネススタイルでないと(最初はうまくいっても)行き詰まったり苦しくなることがありますよということ。
みんながやってるから、そうするのが普通だから、それで上手くいってる人がいるから、売れてるビジネス書に書いてあるから、と思考停止するのはやめて、「どうすればいいか?」の前に「どうありたいか?」を考えることをお勧めします。