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視点の増やし方

中小企業経営者の相談役でオモシロタノシストのタイヨシフミです。

僕は仕事や人生で起こる問題や悩みのほとんどは視点移動思考で解決する(正確には消える)と考えています。

視点移動思考というのは、(僕の解釈では)具体と抽象の間を行き来しながらものごとを考えることなのですが、視点の主体を切り替えるという意味での「移動」も含まれてるんですよね(そもそも僕が造った言葉なので定義はなんでもあり)。

というわけで、今回は視点の主体を切り替えることについて書いてみます。

わかりやすい例で言うと、「お客様目線で考えろ」とか「経営者目線になれ」みたいなの。

何かの商品を販売する時、その商品を欲しがる人はどんな人で、どう伝えたら購入してくれるか考えましょうみたいなのってよくありますよね。

でも、言うのは簡単ですが、自分以外の人になりきるってなかなか難しい。

自分が欲しいものや好きなものを売るならわかりやすいけど、自分が使わないとか興味がないものを売るときには悩みませんか?
*このメカニズムに着目してビジネスモデルを設計するのがオモビジのM型B型ビジネス論なのですが、その話はまた今度。

僕の場合、子供の頃から好奇心が強く、たくさん小説を読んだり映画を観てきたことや、人間観察が趣味ということもあり、普通の人よりは視点の数が多いようです。

おかげで、様々な業種のクライアントさんの(自分の好き嫌いや興味のある無しに関わらず)いろんなものを売るお手伝いをすることができてる。

なので、今回のタイトル