
オモシロタノシズム的お悩み相談では、よく視点移動思考の話をします。
視点移動思考って聞いたことあります?
なくて当たり前。
僕が作った言葉ですから(笑)
オモシロタノシズムは、自分が生まれもってオモシロタノシストだったことを思い出してもらうことを目的とした新興宗教考え方だということはみなさんよくご存知だと思います。
ここでおさらいのためにオモシロタノシストとはなんぞやという記事を貼っておきますね。

オモシロタノシストについては理解できましたか?
上の記事には色々書いてますが、オモシロタノシストを別の言い方すると視点移動思考ができる人とも言えます。(初めからそう言えよ!)
視点移動思考についてはこちらの記事を参考にしてください。

僕が視点移動思考という概念に気づいたのは、長年デザインの仕事をしてきたことと無縁ではありません。
デザインの仕事って、見た目を整えたりビジュアル表現することだと思われてる方もおられるかもしれませんが、本質はクライアントの問題解決です。
クライアントの解決したい問題をヒヤリングして(問題発見から関わることもある)クリエイティブで解決策を考える仕事。
つまり、大きく全体を俯瞰してから具体的なアウトプットに落とし込むことが必要なので、視点を移動する力が必要だし鍛えられるんです。
余談ですが、近年のデザイン思考やアート思考の本質もそういうところにあるんじゃないかなあ。
閑話休題
僕が視点移動思考の話をするとき、よく例え話に持ち出すのがタワーマンション。

タワーマンションの3階に住んでる人は下の道路はよく見えるけど目の前は隣のビルだったりする。
タワーマンションの40階に住んでる人は遠くまで見渡せるけどすぐ下の地上ははっきり見えない。
ここまではいいですね。
例え話なので細かいツッコミはご遠慮ください。
1階に出入り口があるとすれば、3階の人は1階と3階を行き来するだけですが、40階の人は1階と40階を行き来します。
視点移動思考は、このタワーマンションのエレベーターがシースルータイプになってるイメージ。
遠くを見たり近くを見たりすることは、抽象度を上げたり下げたりすることに似てる。
あ、タワーマンションの上層階に住んでる人の方が下の階に住んでる人よりも抽象度が高いとか、いい悪いという話ではありませんからね。あくまでも視点の高さの例え話です。念のため。
よく、視点を高くしましょう、俯瞰して全体を見ましょう、みたいなことが言われますが、時と場合によっては、視点を下げたり、具体的に考えることも大事で、必要なのは視点移動思考力(あくまでも僕の考えですけど)
視点移動思考力を高めると何がいいかって、企画したりアイデアを考えることに役立つのはもちろん、悩みが減るんですよね。
悩みが減るんですよ!奥さん!
いい意味で鈍感になったりバカになるとも言えますが。
ここまで読んで、視点移動思考に興味ナッシングという方はマヌケまさかおられないと思います。
ビジネス(&人生でも)で死ぬほど役に立つ視点移動思考講座が、いまならなんと80%オフの超お買い得価格で受講できるというオファーがあったらどうしますか?
受けたいですか?
受けて人生変えてみたいですよね?
悩みのない脳内お花畑状態になってみたいと思いませんか?
申し訳ありません、なんだか興奮してしまいました。
冗談ですから気にしないでください(してしまうやろー)
※視点移動思考講座はまだ存在しないし80%オフで提供するかどうかもわかりません(ややこしいこと書くなやっ!)
冗談はさておき、実際に視点移動思考入門講座というのをやってみようかとぼんやりと考えております。
※これは本当、本気です(さらにややこしいやんけ!)
興味あるよーという方はLINEでご案内するかもしれないししないかもしれないけどのでぜひ、お友達になってくださいね。
では今日はこのへんで。LINEのお友だち大募集中という記事を終わります。

