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自分の仕事を疑ってみる2

自分らしく楽しく生きるためのライフハックをオモシロタノシズムとして発信してるタイヨシフミです。

今回の記事は、↓の記事の続き的な内容なので、未だお読みでない方はどうぞ。

オッケーですか?

↑の記事は、自分の仕事の抽象度を上げて、仕事の本質的な部分に気づくことで他の仕事にも活かせます的な内容でした。

今回の「自分の仕事を疑ってみる2」は、そもそも今やってる仕事ってあなたがする必要ありますか?という大胆なのか頭のネジが緩んでるのかわからないような話です。

あなたがどんな仕事をされてるのか知る由もありませんが、「これは自分の仕事」「自分の専門分野」「他の人から自分に期待されてる仕事」「自分は◯◯をする人」みたいなことってあると思うのですが、それって、どうしてもあなたがやらなければダメな仕事ですか?

「当たり前だろ!自分はこれで給料や対価をもらっっているんだ」と思われた方もおられるかもしれません。

そういう方ほど自分の仕事に対して疑問を持たれることは少ないと思うので、この機会に考えてみて頂きたいのですが、その仕事を誰かに任せたらどうなると思いますか?

ちなみに、(ちょっと前の)僕の場合でいうと、デザイン成果物のコンセプトやコピーを考えたり、マーケティングやブランディングの戦略などについては自分でするのが当たり前でした。
もっと以前はデザイン自体も自分でやるのが普通という状態。

飲食店をやってた頃は、メニューのネーミングや説明コピーを考えたり写真を撮るのも全部自分でやってました。
自分がやらないとダメだと思ってたし、やらないと気がすまない性格だと思い込んでた節もあります。

あるときから、少しづつそれらを手放し始めた(というか手が回らなくなった)のですが、なにか問題が起こるどころか、むしろ周りから喜ばれることが増えたり、何より自分の時間が増えて所謂リア充(死語?)に。

時間ができたおかげで落ち着いて考えることができるようになり、「自分が本当にやるべきことは何か?」「本当にやりたいことは何か?」について自分と向き合うことができたおかげで、いまでは以前に自分でやってた(特に手を動かしてた)仕事の大部分を誰かに任せるようになってます。