発振型ビジネスとは?

僕は、小規模な会社や店舗ビジネス、自営業の方などに「発振型ビジネス」をお勧めしています。

この記事の目次

発振型ビジネスって何?

発信ではなく発振?

と思われた方がおられるかもしれません。

発振型ビジネスというジャンルやカテゴリーがあるわけではなく、いわばビジネススタイルのこと(そもそも僕が作った言葉ですし)。

わかりやすく書くと

何かを発振して、共振してくれる人と行うビジネス

のことです。

一般的なビジネスでは、何が売れるか考えるとか、どうすれば売れるか考えるとか、誰に売るか考えるというようなことが大事だと言われますが、それって結局他人軸の思考ですよね。

発振型ビジネスは自分軸を大事に考えるので、まず自分がどうしたいかとか、どんな世界にしたいかということを重要視します。

と書くと

そんな身勝手な考えでビジネスがうまくいくわけがない。
お客様視点や相手起点で考えないとダメだ。


と思われる方もおられるかもしれません。

でも

自分軸でビジネスをするというのは、お客さんのことを無視して自分の好き放題にやるという意味ではなく、むしろ全て自己責任で行うということですから、覚悟のない人には厳しいビジネススタイルでもあります。

責任や覚悟が必要な分、誰かに振り回されることもないし、自分の好きやワクワクする気持ちを最優先するので楽しくビジネスを続けることが可能になるということ。

ただ、世の中にはビジネスの「やり方」が溢れていて、どうすればうまくいくか?正解は何か?を考えてしまいがちなために、「自分の気持ち」を後回しにしたり忘れてる人が多いのも事実。

なので、発振型ビジネスを行うには、やり方の前のあり方を整えるリハビリが必要になる場合もあります。

ここでちょっと、「発信とせずに発振としている理由」について説明させてください。

発信と発振の違いについて

あくまでも個人的な考えなので「国語的に」とか「漢字の意味的に」みたいなツッコミはなしでお願いします。

僕が考える二つの「はっしん」の違いは、目に見えるか見えないかの違い。

ビジネスにおける発信は、なにかしらの情報をなにかしらの媒体やツールを使って伝えることなので目に見えます(この記事も、ある意味発信ですね)。

でも、発振は、感覚や感情的な要素が大きいので目に見えません。

目に見えないんだけど、感じる人には感じられる。そういうもの。

この記事で例えると、いまあなたが読んでいる文字は「発信」ですが、それを書いている僕の想いや考えが「発振」です。

伝わってますかね?

伝わってる方は共振してくださってるということ(笑)

「はあ?なにわけわからんこと言うとんねん。ボケカスが!」と思われたあなたとは周波数が合わないということ。

合わないのはぜんぜんノープロブレムで、むしろ歓迎すべきことと言えます。

なぜならば、今後、お互いに時間を無駄にすることがなくなるのですから。
(いやいや、早速ページを閉じるのをやめて、もうちょっとつきあってくださいよ)

冗談ぽく書いてますが、ビジネスに置き換えて考えてみると、提供する側と受け取る側の周波数が合ってるとハッピーなビジネスになると思いませんか?

相思相愛な関係でビジネスしてるところを想像してみてください。

素敵ですよね!

ここまで読んで、発振型ビジネスに興味が出てきたあなた。

「とはいえ、自分のビジネスを発振型にできるのか?」という疑問があるかもしれませんが、ご心配なく。

最初に、「発振型ビジネスというジャンルやカテゴリーがあるわけではなく、いわばビジネススタイルのこと」と書いたように、いまあなたがどんなスタイルでビジネスをやっていようとも発振型へ転換することは可能です。

僕がプロデュースする場合は、視点移動思考やオモシロタノシズムといったメソッドを使いますが、そんな専門的なテクニックは使わなくても、自分と正直に向き合えばいいだけ。

自分が好きなモノやコト、ついやっちゃうコト、時間を忘れるコトなどについて、真剣に考えていると、自然と発振エネルギーが高まります。

コツはビジネスのことを忘れること。

大事なことなのでもう一回。

コツはビジネスのことを忘れること。

僕は密かに「美空ひばりの柔理論」と言ってます(なんのこっちゃ)。

またまた、いつものように話が散らかってきました。

というわけで、今回はここまで。

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