
今回は視点の話(のはず)。
僕は、アイデアを考えたり、人生を豊かにするために視点移動思考というのが大事だと考えています。
視点移動思考という言葉は僕が考えたもので、いろんな視点を持つことや、左脳と右脳を切り替えることや、具体と抽象を行き来することなど「表現」は何でもよくて、要はものごとの見方や捉え方を固定しないということ。
少し前にジョブホッパーについて書いた記事があるのですが(意外と好評でした)、僕がジョブホッパーを肯定してるのは様々な仕事をすることで「視点」が増えるからであって、単に仕事が嫌だから転職を繰り返してる人は(僕の中では)ジョブホッパーではありません。
まだお読みでない方はこちらをどうぞ。

いま、ここに紹介するために上の記事「あえてジョブホッパーのすすめ」とその続編である「【閲覧注意】ジョブホッパーさん限定記事」を読み直してみたら、今回書こうと思ってたことの大半をすでに書いてました(笑)
なので、視点移動思考について詳しく知りたい方は上の記事をお読みください。
ということで、ちょっと話を変えて、僕がなぜ視点移動思考のようなことを考え始めたのかについて書いてみます。
僕は岡山県の超田舎で、妹が生まれるまで周りに子供がひとりもいないような環境で育ちました。

遊び相手のおじいさんが国語の先生だったこともあり、割と小さなときから本を読むようになりました。
※家に白黒テレビが来たのは4歳の頃だったような。
子供向けの世界文学全集みたいなのを読んで、いろんな世界があることや、いろんな人がいることなどにワクワクしていたのです。
たまに汽車(蒸気機関車でした)に乗って街に行くと、ふだん目にしてる山やたんぼとはぜんぜん違う風景が新鮮だったり、道行く人々の服装に興味を持ったり、食べたことのない食べ物を食べるのが嬉しくて仕方ありませんでした。
家に帰る汽車の車窓から、明かりが灯り始めた家々を眺めながら「この明かりの下で暮らしてる人たちみんなの生活はどんなだろう?僕も同じ経験をしてみたいけど、自分には自分の人生しか経験できないんだろうな」と悲しい気持ちになったことを覚えています。
はい。ちょっと変わった子供でした(笑)
それから幼稚園に入るために(田舎より)少しだけ街に引っ越すと、本屋さんや貸本屋さんに入り浸って漫画や子供向けの本ばかり読んでました。
中学時代はロックに夢中でしたが、音楽雑誌でミュージシャンのインタビューを読むのが好きだったし、高校性の時のときには偶然本屋さんで「フランス女性の24時間」という本を発見して、高校生の男子がこんな本を買うと変に思われるんじゃないかと躊躇しながら結局買って読みました。
ふつうのフランス人女性10人の日常をレポート?したもので、「フランス人の朝食ってこんなんや!」みたいなことを知って喜んでたなあ。
ググったらAmazonに売ってました!(画像をクリックするとAmazonに飛びます)
まあ、それからも(いまも)小説や漫画を読んだり映画を観たりしてますが、その根底には、いろんな人の生活や考え方や趣味嗜好を知りたいという、子供の頃と変わらない好奇心があるんだと思います。
そのおかげで、仕事を初めてからジョブホッパーになったり、(未経験でも)企画やデザインの仕事ができてるのかなと「自己分析」している今日この頃。字余り。
このままでは、僕の原体験について書いただけになるので、少し話を変えてオモシロタノシズムについて書いてみます(話しを変え過ぎやろ!)
僕が布教提唱してるオモシロタノシズムでは「どっちでもいい、どっちもいい」というのが奥義大事ですよと言ってますが
これは、カレーを食べるかうどんを食べるか迷ったらカレーうどんにすればいいということを言ってるのではなく(それもあるけど)、2つの価値観があるとしたら、どちらも認めたり受け入れたりした上で自分が面白いとか楽しいと思えるほうを選べばいいというような意味です(ほんとはもっと深い意味があるのですがここでは割愛させていただきます。詳しく知りたい人は↓からLINEに登録してくださいね)
仕事でもプライベートでも人間関係の悩みというのは尽きませんが、それらはほぼ価値観(視点)の違いによるもの。
当たり前ですが、みんな違いますから。
SNSなんかでひとの投稿に対して自分の価値観を押し付けようとしてる人を見かけますけど、ほっとけばいいのになと思います(笑)

「ああ、そういう考えもあるんだな」と知って、それを認めるだけにすればケンカになることは少ないのではないでしょうか。
別に知ったからと言って受け入れる必要はないのですから。
僕なんか、ちょっと否定的と思われるコメントがくると、その考え方の背景を推理したりするのが面白くてワクワクするし、僕なりのコメントをつけてシェアしたりもしちゃいます(性格が悪いだけ?)
話をもどすと、平和に楽しく過ごすために必要なのが「視点」というわけ。
あ、気がついたら「なぜ人は視点を多く持つほど幸せになるのか」というタイトルのオチっぽくなってる!
まあ、どっちでもいいですよね。
視点移動思考について興味のある方は、上に紹介した「あえてジョブホッパーのすすめ」と続編をお読みください。
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