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なんか飲食店ネタが続きます。
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僕が
店舗の企画をするとき
大事だなと思うことのひとつに
商圏の設定があります。
商圏のサイズですね。
商圏が小さいと地域密着型で
商圏が大きいとその反対って感じ。
企画するお店が
どっちを目指すかで
企画する内容が変わってきます。
ざっくり分けると
商圏が小さいということは
近所の方に
何度も気軽に来てもらいたいから
あるていど親しみやすい方がいい
商圏が大きいということは
広いエリアから
その店を目指して来てもらう
ことが必要なので
特徴があって尖ってる方がいい
みたいな感じ。
また
商圏のサイズだけでなく
立地条件によって
どちらかでないと成り立ちにくい
というケースもあります。
自分自身の経験でも
お店をする方の性格や
目指す未来像によって
商圏のサイズ感を考えてみることは
すごく大事。
サイズ感
と書いたように
小か大かという二者択一ではなく
だいたいの感覚でいいのですが
これを決めないと
商品の内容や価格が決められません。
*内容や価格が決まってる場合は、そこからサイズ感を決めます。
もっというと
店名やデザイン
外部への発信の仕方も変わってきます。
例えば
表に出すメニューは
写真や価格が載ってる方がいいのか
それとも
メニューは出さないほうがいいのか
みたいなことも。
スタートしてみたら
考えていたのと違う結果になった
というのはよくある話なので
最初に考えたサイズ感に
固執する必要もないし
途中で変えるのも
ぜんぜんありですが
最初にちゃんと考えておくと
うまくいかなかった場合でも
軌道修正がしやすくなります。
また
商圏のサイズ設定は
どこに出店するか?
を考えるときにも参考になります。
自分のやりたいことが明確で
個性的な商品がある場合なら
商圏を大きめに設定して
少し不便なくらいの立地に出店する
みたいに。
逆に
出店場所が決まってる場合は
そこのエリアに合わせて
サイズを考えてから
内容やデザインを考える
というのもある。
お店を出店して軌道に乗せる
ということには
様々な要素が絡むので
一概には言えませんが
商圏のサイズから考える
というのも
何かの参考にしていただけたら幸いです。
書いてて思ったけど(書いてて思うことが多い)、サイズ感って、結局コンセプトでもありますね。
なんかフツーの記事を書いてしまいました(って、いったいどんな記事を書きたいねん)
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