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映画や小説なんか仕事の役に立たないって本当かな。
ネットだったか雑誌の記事だったか忘れたけど、仕事に役立つインプット以外は時間の無駄って書いてありました。
娯楽のための小説や映画なんかは仕事の役に立たないから、ビジネス書を読んだりセミナーに参加してインプットしましょうというような内容。
耳が痛い(笑)
なぜなら僕は小説や映画が大好き。
ビジネス書も読むけど、面白そうで興味が持てるものしか読みません。潜在意識とか引き寄せとかのスピリチュアルな本も好きですし。
で
僕の経験では、小説や映画や漫画は仕事の役に
めちゃくちゃ立ちます。
先日のブランディング相談では、映画やスピ系の本がヒントになって、面白いアイデアを提案することができました。
もちろん、ヒントになった映画を観たときは、いつかブランディングの役に立つなんて一切考えてなかったし、スピ系の本も、ただ好奇心から読んだだけですけどね。
小説や映画が、なんでビジネスの役に立つのか?についての僕的な考えを書いてみると
いわゆる役に立つビジネス書って、誰かの上手く行ったやり方とか、海外の成功事例が載ってたりする本が多いですよね。
一方、小説や映画や漫画って、人の生活や人生が描かれてるものが多い。
仕事って、基本的には人がいて成立するものだと思うので、人について知ったり考えたりすることがビジネスの役に立つのではないでしょうか。
実際、先日のブランディング相談でも、どうすればもっと女性に受けるかを考えてるときに、困ってる女性を救う内容の映画を思い出したことがヒントになりました。
逆に考えると、僕は子供の頃から、ひとの生活や人生にすごく興味があった(変態的な意味ではありませんよ決して断じて金輪際)ので、小説や映画が好きになったとも言えるかもしれません。そして、ありがたいことに、それが仕事の役に立ってる。
僕の場合は小説や映画ですが、みなさんも仕事の役には立たないし関係ないけど好きなことありませんか?
それって仕事の役に立つかもしれませんよ(無意識に役立ててることもあるはず)
考えてみてくださいね。
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