ROLAND様に学ぶ自己プロデュース力について

こんにちは!
ブランディングプロデューサー
田井ヨシフミです。

突然ですが
ROLAND様って知ってますか?

僕の世代でROLANDって聞くと、キーボードとかエフェクターを作ってる会社が思い浮かぶけど(カバンにステッカー貼ってた)、いまはホストやモデルとして活躍してる実業家のROLAND様のことですね。

数々の「ROLAND語録」があって、ちょっと紹介すると

「世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」
「冴えない男と飲むリシャールよりも、俺と飲む雨水」
「女性は水とパンとローランドがあれば生きていける」
「車を運転して右折するときはウィンカーじゃなくてオーラ出して曲がります」

って感じ。

僕はほぼテレビ見ないし芸能ニュースに明るくないので、なんとなく名前を聞いたことがある程度だったのですが、先日本屋さんに行った時にROLAND様の本があったので、手にとって読み始めたら面白くて最後まで立ち読みしていまいました(別の本を買いましたよ)

僕が感心したのは、その徹底的な自己プロデュース力。

本の表紙は、上の通り、タバコをくわえたROLAND様のモノクロ写真。

扉には上半身裸(すごく鍛えられてる)のROLAND様が、ワインの入った高価そうなグラスを持つ姿やビールを瓶から飲む姿などの写真が並んでます。

本文に並ぶ「語録」というか「名言」と相まって、ROLANDワールド全開。

金髪ロン毛のホストというチャラそうなイメージとのギャップがすごくて、僕でも魅力を感じてしまいます。ローランダー(ROLAND様のファンのこと)になってしまいそう(笑)

あ、自己プロデュースの話でした。

本文を読むと、タバコは吸わないし酒もほとんど飲まないって書いてあるので、上記のイメージは「作ってる」んだなと思うと、すごくないですか?

役者やのう!(古っ!)

ユーチューブでROLAND様のインタビューが観られるのですが、そのなかで印象的だったのをシェアします。

No.1になりたいと頑張ってるけど、なかなかうまくいかないホストに対してのアドバイス。

「オリコンチャートとかもそうなんだけどさ“絶対オリコンで1位獲ってやろう”って下心で書いたところで良い詞書けないから絶対。自分が表現したいモノ、皆に響いたら良いなって、そういう気持ちで作って“あ、気付いたらオリコンで1位獲ってたな”が健全な獲り方だと思う。
打算的に“これやったら1位獲れるかな”とか数字のことばっか考えたって、お客さんつまらないよね、結局」

なんかカッコよくないですか?

なにかの参考になればうれしいです。

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