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死ぬ前に後悔しないようにするために

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僕はいま58歳。もうすぐ還暦です。

父は55歳で定年退職したので、昔なら僕も隠居の身。

でも、まだまだ仕事してるし、おかげさまで元気です(色々不調もありますが)

昨日は知り合いの方たちと人生初ラフティングとBBQに行ってきました。

知り合いの方がお孫さんを預かっておられるので、一緒にお孫さんに何か思い出づくりをさせてあげられたらと企画したのですが、参加した大人の方がテンション上がって楽しませてもらいました。

ボートに乗って川を下るだけだろうと安易に考えていたら、流れの早いところでは上下に揺れて水をかぶりまくったり、途中でボートを降りて川に入ったり、突然の揺れでボートから落ちたり、高い岩からジャンプしたりと、なかなかのアドベンチャー。

ラフティングの後は、河原でBBQをしたのですが、これまた初体験の出張バーベキューというサービス。

事前に予約すれば、指定の場所へバーベキュー機材とテントやテーブルや椅子と食材を持ってきてくれて、食べ終わったら片付けて撤収してくれるという至れり尽くせりのサービス。炭の火起こしまでしてくれました。

僕は、「ひとはこの世に様々な体験をしに来ているので、色んなことを体験すればするほど「魂(のようなもの)が喜ぶ」と考えていて、小さなことから大きなことまで初体験することを心がけています。

実は昨日の「高い岩からジャンプする(川に落ちる)」というアクティビティも、「高いところ苦手やしやめとこうかな」と弱気になったのですが、初体験マニアとして覚悟を決めて飛び降りました。

初めてのお店に行って食べたことのないものを食べたり飲んだりするというようなことから、日本の各地や海外に行って、色んなモノやコトを体験するようなことまで、日々色々やってます。

こんなこと書いてますが、数年前までは仕事中心の生活で、複数の飲食店なども経営していたので、休みをとってどこかへ行くということは滅多にありませんでした。

そんなある日、仕事で久々の海外に行ったのがアフリカのモロッコ。

観光目的ではなかったので、ゆっくり観光地巡りをしたわけではないのですが、見るもの聞くもの食べるものの全てにカルチャーショックを受けまくり。

生きるということの意味について考えされられるすごい体験でした。

そのときの経験をきっかけに、海外の異文化に興味を持つようになり、独りでアジアの各地に出かけたりするようになりました。

僕が今回の記事でお伝えしたいこと、そして自分自身も忘れないようにしたいことはコレ!

いまからの自分史上、今日が一番若いってことです。

昨日のラフティングでも、さすがに80歳とかになると、岩からジャンプしたり、激流を下ったりするのは難しいと思う。
(いまの僕でも、一緒に参加していた若者のようにはとても動けなかったし)

ちゃんと見えたり、聞こえたり、食べられたり、動けたりする間に、いろんなことを体験したい。

いましかできない体験はいましとかないと後悔することになるんじゃないかな。

あるひとに、「もういい歳なんだから、いまから本を読んだり勉強したりしても役に立たないし無駄じゃないですか?」と言われたことがあります。

僕はそうは思わない。

もし死ぬ直前まで、本を読んだりネットを見たりできるなら、何かしらの情報をインプットしていたいくらい。

すべては自分の魂を喜ばせるために(アサヒスーパードライ風に)

特に身体を使う体験は、身体がちゃんと動くうちにしたいから、やりたいことリストを作って消していくくらいの本気度で取り組みたいもの。

以上、あくまでも僕の個人的な考えですが、この記事を読んで、何か初体験チャレンジしてみようと思ってもらえたら嬉しいです。

あなたのこれからの人生、今日が一番若いんですよ!

ではまた。

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