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僕は海外に行くのが好きなんだけど
その理由のひとつに
文字や言葉の情報が遮断されるから
というのがある。
誰かな?外国語ができない言い訳すんなって言ってるのは。ほっときなさいよ!
閑話休題。
例えば韓国。
基本的に文字はハングルで言葉も韓国語(当たり前)
初めてソウルに行った時、何もわからなさ感にクラクラした(笑)

風景も音も、そこにあるんだけど、見えてるだけ、聞こえてるだけという感覚。
それがすごく気持ちよかった。
人によると思うけど、僕は普段から色んな情報を集めようとするタイプ。
プロデューサーという仕事柄かもしれないし、そういうタイプだからこんな仕事してるのかもしれない。
意識しないと、ついつい色んな情報を取り入れて、あれこれ考えてしまう。
そんな僕が、目や耳を塞いで情報を遮断しなくても、目の前から意味が消えるという体験をして、海外に身を置く楽しさに目覚めたというわけ。
純粋に目の前で起こってることに集中できるというのが気持ちいいということは、ふだんどれだけ様々なノイズ(文字や音から生まれる思考)に消耗してるのかって話でもある。
もちろん、海外が楽しいのはそれだけじゃなくて、異文化の街並みや、食べ物や人々の生活ぶりなんかのすべてが面白くて刺激になる。
地下鉄やバスの乗り方なんかも国によって違うので、最初は戸惑うし、間違えて痛い目にあうこともあるんだけど、それがまた楽しかったりするんですよね(Mなのかな?)
これは、上に書いた情報遮断の話とは別で、日本で普通に生活してたら味わえないストレスを感じることが脳の刺激になってるんじゃないかと思う。
あと、飛行機で移動するというのがまたいい。
高所恐怖症のくせに、飛行機で雲の上を飛ぶのも細胞が喜んでる気がして大好き!
国内の移動でも新幹線より飛行機派。空港への移動を考えると新幹線より時間がかかったりするんだけど、それでも飛行機に乗ってしまうくらい好きすぎる。
誰なの?バカと煙は高いところに登りたがるって言ってるのは。ほっときなさいよ!
そういえば、今年のお正月に、今年は5回海外に行こうとぼんやり考えたんだけど、まだ3回しか行けてないや。
どこに行くのか?いつ行くのか?どうやって行くのか?
なんにも考えてないけど、この記事書いてたら、急性海外行きたい病が発症してきた。
ネットサーフィンでもしようかな。
思いつき企画【韓国おすすめ情報】
ソウルでは仁寺洞というエリアの東の方がおすすめ。
めちゃ古いごちゃごちゃした住宅街をリノベしたおしゃれなショップが並んでます。
クラフトビールの店やワインバー、ブティックやレストランと並んでディープな焼肉屋さんがあったりするのが面白い。
僕は、いままでに3回行ったくらい好き。
よろしければどうぞ。
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