MENU

好きな人とだけ過ごしたい

[template id=”1010″]

誰かと話をしていて
「この人、自分の仕事が好きなんだなあ」
と思うことがある。

どこかの飲食店に行った時
「この店の人は、飲食業が好きなんだろうな」
と感じることがある。

何かを買う時
「好きな人が作ってるんやろうな」
とニンマリすることがある。

仕事を依頼したり、お店に行ったり、何かを買う時、誰に頼むか、誰がやってるか、誰から買うかってすごく大事。

僕は「めちゃ好きなんやろな」という人に頼みたいし、そういう人の店に行ったり買い物したい。

最近行った飲食店で、対照的だったのが、そこ。

どちらもこじゃれた雰囲気で、グラフィックやインテリアもデザインされていて、料理もそれなり。

一軒のお店は、アルバイトっぽいスタッフがメインで、マニュアルっぽいサービス。
料理は綺麗に盛り付けられてるんだけど、なんか美味しそうな感じがしない。

もう1軒は、職人的な年配の人が数名いて、自分の仕事に誇りを持って働いてるのが立ち振る舞いで伝わってきた。
声掛け合いながらキビキビ動いてる様子がスパイスとなって、料理もより美味しく感じられる。

で、実際、こちらのお店の方が流行ってました。

立地も雰囲気も料理カテゴリーも価格帯も似たようなお店だったので、違いは「人」でしょう。

とはいえ、年齢が若いか年配かという問題でもなくて、やはり、仕事への好きさ加減。

若くて、料理経験もなく、ただ飲食店が好きだからという理由で異業種から参入してがんばってるオーナーのお店があるんだけど、そこなんかも、すごく感じがいいし、流行ってます。

これまた、マイブームの自分中心マーケティング的に言うと、好きなことやってる人のエネルギーは、仕事と割り切ってやってる人に比べて、すごく高いから、そのエネルギーに引き寄せられて、たくさんのお客さんが来るんだと思う。

何かビジネスをしていて、イマイチ成果が上がらないという悩んでる人は、自分の仕事がすごく好きか、楽しいか、を考えてみたらどうでしょう。

お客さんがたくさん来てくれて売り上げが上がったら楽しくなって好きになるんだけど、というのは違いますよ(笑)

お客さんが誰も来なくても、この仕事ができてるだけで楽しい!と言えますか?

これって、楽しくないなら仕事を変えればいいという話じゃなくて(変えるのは自由ですが)、自分の仕事の中に、楽しさや面白さを見つけるトレーニングみたいなもの考えてみたらいい。

というわけで

今日も

オモシロタノシズムで!

[template id=”1077″]