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世の中は誰かのビジョンでできている。

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某スタバなう(死語?いや死語がすでに死語か)

iPadを顔認証で立ち上げて、ワイヤレスキーボードで文字入力して、ワイヤレスヘッドホンでファンクミュージックを聴きながら、この記事を書いてます。

初めて買ったMacはクオドラ650という機種で、周辺機器との接続はSCSIケーブル(ややこしかった)というので繋がってたんだけど、USBになって、ファイヤーワイヤーとか出てきて、いまはワイヤレスが当たり前。

最近は充電さえも磁気充電でワイヤレスなってきてるし。

僕が子供の頃には想像もつかなかった世界にいる(黒電話・白黒テレビ・トランジスタラジオなつかしい)

こういう世界がスティーブ・ジョブズには見えてたんだろうな。

そして、いま僕がいるスタバの現在の状況も、一軒めのときからハワード・シュルツには見えていたのでしょう。
*ちなみに一軒めはスタバじゃなくてイル・ジョルナーレって名前だったそう。

世の中は誰かのビジョンでできている。

誰かの頭に浮かんだビジョンが、飛行機やロケットやインターネットや電子レンジ(振り幅でかっ)になってる。

すごい発明とかじゃなくても、世の中の大概のことは、あったらいいなという、誰かのビジョンから生まれてる。
もちろん、いいことばかりじゃなくて、戦争みたいなことも誰かのビジョンで起きてるんだろうけど。

自分のやりたいことを話すと、そんな夢みたいなこと言うなとか、理想論だとか、真面目にやれとか色々言われることがあるけど(あ、一般論ですよ)、それを押し切った人が、世界を作ってるんだとしたら、もっとみんな自分を信じて、頭に浮かんだ「こうだったらいいのに」が実現できないか?やってみればいいよね。

いやいや、それができれば苦労しないよ。

だって……。

だって……。???

だって……。の後ろに来るものは何ですか?

それ本当の理由でしょうか。
僕はその理由のほとんどが○○の2文字で解決できることを知っていますが今回の記事とは趣旨が違うので割愛します。

例えば、何かを作る技術がないすると、技術はあるけど活用法がない人と組めばいい。

スティーブ・ジョブズだって、自分でいちからiPhone作ったわけじゃでしょ。

技術はあるけど活用法がない人と出会う方法がわからない?

それは、あなたの「こうだったらいいのに」が本気じゃないってことですよね。

話がそれてきました。

今回書きたかったのは

スタバに来て、ブログ書こうと思ったら、スタバもアップルもワードプレスもスポティファイも誰かのビジョンでできてるんだなあって、ふと浮かんできて、それなら誰でもビジョンを実現するチャンスってあるよなあって思えたこと。

みんなが

自分のビジョンを実現できたらいいなとワクワクし、他の人のビジョンも共感できたら応援する。

そんな世の中になるといいなと思ったんです。

あっ

夢みたいなことや理想論ばかり言ってないで真面目に仕事しろ!って言わないでくださいね(笑)

ではまた。

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