ブックオフ VS メルカリ

こんにちは!
ブランディングプロデューサー
田井ヨシフミです。

連休中に時間があったので、ふと思い立ってメルカリに本を出品しました。

以前は、本棚がいっぱいになったらブックオフに持って行ってましたが、最近はメルカリ。

昨日一日で10冊以上が売れました。

僕がメルカリを使う理由は、ブックオフよりも高い金額で売れるというのもあるけど、楽しいからというのが大きい。

楽さで考えると、ブックオフは「持って行って査定してもらうだけ」なので、なんですが、楽しさはない。

どちらかと言うと、結構な数の本を持って行っても「こんだけ?」みたいになって、がっかりすることが多い。

メルカリは写真を撮ったり、本のバーコードを読み込んだり、商品説明書いたり、発送したりと、色々やることあるんだけど、小さなお店をやってる感覚がいい。

価格交渉のメッセージが来て、やりとりするのもお店屋さんごっこしてるみたいで楽しいし。

出品すると、みてる人やいいねしてる人の数が見えたりするのもよくできてるなあと感心します。

モチベーション上がりますやん(笑)

メルカリが人気あるのわかるなあ。

僕はいろんな仕事してますが、そのなかに通販サイト制作もあります。

最近いろんなところで聞くのが○天への不満。

色々と制限があったり、何かするたびに課金されて、出店者からお金を吸い上げることしか考えていない的な話をよく耳にします。

それならやめればいいのでは?とは簡単にいかないのが悩ましいところ。

楽○は、なんだかんだ言ってもアクセス数はすごいので、自社のオリジナルサイトに切り替えるにはリスクもある。

僕の○天のイメージは、不動産賃貸業。

テナントを集めて家賃をもらうビジネスモデル。

家賃だけじゃなく、共益費から駐車場代、光熱費、電話回線、テレビアンテナ、セキュリティーから、家賃のクレジット決済まで、ありとあらゆることを一括管理してる。

人通りの多い、いい場所にあるからテナントは文句が言いづらい。
(ちょっと前までのデパートの考え方に似てる)

楽○のお客さんはテナントだから、テナントから集金することしか考えてないように見えるのは仕方ないことかもしれません。

それに比べて、ア○ゾンは(もはや伏せ字にする意味があるのか?)、出店者はもちろん、エンドユーザーのことまで考えてるように思えます。

不動産賃貸業じゃなく、販売代理業みたいな感じ。エンドユーザーが喜んでたくさん売れることが、出店者にもアマ○ンにもメリットがあるようなビジネスモデル(あくまでも個人の感想です)

あと、楽○よりア○ゾンの方が買い物自体がめちゃ楽(ワンクリックとか)ですし。
(そこがアマゾンの戦略なんでしょうけど)

これからのビジネスとしてどちらが伸びるか、残っていくかを考えると、やっぱりオモシロタノシズムやなという結論に落ち着くわけですな。

今週もオモシロタノシズムで!

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