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パーソナルブランディング(セルフブランディングとかも)という言葉があります。
企業や商品、サービス等のブランディングと違って、個人のブランディングのことですね。
書店のビジネス書コーナーには、フリーランスで仕事してるカウンセラーやコンサルタントの方向けの関連書籍も並んでいます。
いまさら、ホテルのラウンジでシャンパンを飲む姿や有名人と一緒に撮った写真をSNSにアップしたり、ブログを毎日数記事書いたりすることをブランディングだと思ってる人はいないと思いますが、パーソナルブランディングに「やり方」ってあるのでしょうか?
結論から書くと、僕はパーソナルブランディングの方程式のようなものはないと思います。
色んな価値観や性格の人がいるのに、誰がやってもうまくいく「やり方」はありえない。
万人に当てはまるブランディングの「やり方」はないということにさっさと気づいて、目の前のことを一生懸命やってたらいつのまにかブランディングされてた、みたいなのが本当なんじゃないかな。
とはいえ、これでは身も蓋もないので、僕なりのブランディングについての考え方を書いてみます。
僕はブランディングプロデュサーと名乗って仕事してますが、特定のやり方があるわけではなく、クライアント毎のオーダーメイド。
心がけてるポイントは
「クライアントの本質的な魅力を伝える」
ということ。
本質的な魅力って抽象的過ぎるかもしれませんが、これは本当に人それぞれ。
キャリアやスキルや資格のようなものよりも、ポリシーや考え方とか、趣味のように熱中してるもののような、その人らしい部分。
*キャリアやスキルや資格はひととの違いがわかりにくい。
本質的な魅力を、言葉やビジュアルとして発信したり、行動することで、それに共感してくれる人が集まるので、仕事がスムーズになったり、楽しくなったりします。
そうしてイキイキと仕事してるうちに、いわゆるファンのような存在が増えて、結果的にブランドとして認知されるというわけですね。
ちょっとやっかいなのは、自分の本質的な魅力って、自分ではなかなか気づけないこと。
長年の経験上、ひとつヒントを書くと、自分にとっては当たり前だったり、簡単にできちゃうことのなかにあることが多いです(だからこそ気づきにくい)
自分の本質的な魅力が知りたい方はぜひご相談くださいね。
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