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ブランディング事例紹介Vol.4 業務設計士編

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今回紹介させていただくクライアントさんは、業務改善コンサルタント(業務設計士)の佐近朱美さんです。

名刺を作りたいという相談を受けて、あれこれ考えて、できあがった名刺がこちら。

★モザイク部分の種明かしは後ほど。

佐近さんは、上場企業でキャリアを積んだ経験と、ご自分の強み(才能)を活かして業務改善コンサルタントとして活動されています。

知り合った頃は、クライアントの頭の中を整理して「見える化」するという、思考整理セッションをメインのお仕事にされていました。

何度かお話しさせてもらうなかで

上場企業の男性社会のなかで、調整役的な働きをされてきたことや、海外も含めた「様々な交渉」の経験があること。

ちょっと話をするだけで、内容を整理してビジュアル化する能力。

交流会やイベントに飛び込んで人脈を広げるコミュニケーション力。

をお持ちのパワフルでチャーミングな方だという、僕なりのイメージができました。

考えたコンセプトが

よりよく。

です。

個人のクライアントさんの、思考整理をする仕事もいいけど、スタートアップ企業等で会社を伸ばす時期に、すごくチカラを発揮されるのでは?と思ったので、思考整理よりも業務改善や業務構築を上にもってきてます。

では、そろそろ、3番目のモザイク部分の種明かしをしますね。

こちらです!

実は、佐近さんは超がつくほどの浅田真央さんファン。会うと必ず話題に出てきます(笑)

そこで

業務内容のリストの中に「浅田真央」という名前を入れました。

名刺交換をしたとき

「え?なんで浅田真央?」

と興味を持ってもらい、コミュニケーションが取りやすくなるという仕掛けになっています。

全体のデザインはシンプルで女性っぽくはないけれど

浅田真央

という文字で、なんだか柔らかい印象がある。

これは、仕事モードの時の佐近さんそのものでもあります。
(女性らしくないという意味じゃないですよ)

最後に、佐近さん本人から感想をいただいてるので紹介させて頂きますね。

名刺ができたときにFacebook上で発信したら

「朱美さんらしい」
「朱美さんの本質を表してる」
「かっこいい!シンプル!」

とすごくたくさんの友人の好反応をもらいました。

名刺交換をすると

「かっこいいですね!」
「よりよく。は屋号ですか?」
「この浅田真央って何ですか?」
「縦から読むのか横から読むのか?おもしろいですね」
「このデザインは秀逸ですね。真似させてほしい。」

などと様々なリアクションがあります。

裏を見ると、98%の方が「この浅田真央って何ですか?」と会話になり、話が弾みます。

「真央ちゃん見たら私を思い出してください笑」なんて会話も。

名刺見て、はい終わりにならなくて、ほとんどの方としっかりお話することになります。

相手が関心を寄せてくれてるのでいつも自然にしっかりと会話できるので単なる名刺交換になりません。

中には「これ(浅田真央)に反応しない人はほっとけばいいですよ。」なんてはっきりとおっしゃってくれる方も。

また私をより知ってくださると「よりよく。」のキャッチがとてもしっくりくるみたいで皆さん、この名刺を絶賛してくださいます。

本質を捉えた名刺を作ってもらうとこうも違うのかと実感する毎日です。

最近本当にいろんな方とお会いするのですが、会話をしっかりした後でつながれるのもありがたいですね。

単なるデザインだけじゃなく、本質を捉えたキャッチまで作ってくださり本当にありがとうございました。

嬉しいメッセージをありがとうございました。

佐近さんのホームページはこちら

そのほかのブランディング事例もご覧ください。

>>>ブランディング事例紹介Vol.1婚活カウンセラー編

>>>ブランディング事例紹介Vol.2不動産賃貸編

>>>ブランディング事例紹介Vol.3眼鏡店編

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