
愛の反対は憎しみではなく無関心
というのをよく聞きますよね。
マザーテレサの言葉だと言われてるけど実際は別の人みたい(今回はそこはスルーで)
成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと
というのもよく聞きます。
この流れで言うと
ラッキーな出来事の反対はアンラッキーな出来事じゃなくて、何も起こらないこと。
になりますよね。
憎むよりも、失敗するよりも、アンラッキーな出来事よりも、無関心とか、何もしないとか、何も起こらないみたいに「動かない」方がダメってこと。
つまり、どの例も、エネルギーが高いか低いかの違い。
僕は、仕事でも遊びでもエネルギーが大事だと思っていて、とりあえず動くとかスピードを上げるというのを重視してます。
低い完成度でも、見切り発車して、動きなから修正しながらゴールを目指す方が、結果的にいいものができると思ってる。
専門家が集まって、練りに練った企画でも失敗するときは失敗するんだから、やりながら考える方が確実性も高まるんじゃないかな。
座右の銘がダメ元ですから(笑)
そのためには
いつでも動けるようにスケジュールに余裕を持たせるとか、スピードを上げられるように仕組みやネットワークを作っておくというのも大事です。
まあ、そういうこと全てが「行動」するってことですけどね。
仕事やプライベートでうまくいかないことがあるとき、エネルギーが下がってないか?考えてみるといいですよ。
*あ、エネルギーが下がってるって、元気がないのとは違いますからね。
ではまた。
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