MENU

未来を自分でデザインするために必要な考え方

僕は、最近、未来デザイン思考にハマってます。

未来デザイン思考を一言でいうなら、視点を移動させることで脳を活性化すること(その結果、未来を自分でデザインすること)

別の言葉でいうと抽象度を上げたり下げたりして変化させるということ。

よく、視点を高くしましょうとか、違う角度から見てみましょうとか言われますが、それとは違います。

「変える」のではなく「動かす」ところにポイントがあるから。

僕が長年企画やデザインの仕事をしたり、会社経営を行ってきたなかで、ひとの抽象度はほぼ一定だということに気づきました(もちろん僕もそのひとり)

また、ビジネスのいろんな悩み相談に乗ったり、僕自身が会社経営で行き詰まって悩んだときの経験から、何かに悩んでる時って抽象度が低くなってるということもなんとなくわかってました。

反対に仕事がうまく行ってる人や会社を見てると、いつもより抽象度が上がってると感じることもあり、仕事や人生にとって抽象度が大きく関わってるのでは?と考えるようになったのです。

その後、いくつかの性格診断や適正検査のようなものを受ける機会があり、自分の思考の癖や性格のタイプについて知るようになると、どうも、僕は視点を上げ下げしながら思考するタイプのようで、それが子供の頃からの生きづらさに繋がっていたのかもしれないと気づくことに。

それから、自分という存在に興味が湧いてきて、心理学や、自己啓発、スピリチュアルの本などを読んでいるうちに、いろんな知識と過去の経験が結びついて、視点を移動させることが仕事のアイデアを考えるのに役に立ってる、いや、むしろそういうタイプだから、自然と企画やデザインの仕事をするようになってるということが腑に落ちました。

あるとき、従来のタイプ分けは、最低でも人を4タイプに分けるけど、抽象度という物差しを用いると大きく2つに分けるだけ(正確には相対的なグラデーションのようなものですが)でいいのでは?と思いつき、これなら、ひとがどういうタイプなのかを、ロジカルかつシンプルに伝えることができるかも……。

みたいなことを色々考えてると、いままでぼんやりとしか意味がわからなかった、心理カウンセリングや、成功法則や、引き寄せなどのスピリチュアルが、ロジカルに理解できるようになり、これは、単にアイデアを考えるためのツールではなく、様々な「人間の悩み」に役に立つのでは?と思えるようになりました。

で、よく考えてみると、この考え方(思考スタイル)自体がめちゃくちゃ抽象度が高いシンプルなものだ!ということに気づいて、ひとりで勝手に納得しまくり。

抽象度が高いので、よくある「ノウハウ」や「やり方」とは違い、一度理解すると、それぞれの人が、その人なりに活用して、自分の未来をデザインするのに役に立てることができます。

というわけで、その思考スタイルのことを未来デザイン思考と名付けました。

当たり前ですが、みんな違う人生であり、望む未来もバラバラですから、未来デザイン思考で同じ結果が出るということもないし、正解や答えのようなものはありません。

僕はこの思考スタイルに気づき、使えるようになってから、思考スピードが加速して、毎日たくさんの仮説を立てて実行したり、過去の事例をロジカルに分析したりして、進化させています(というか、勝手に進化してしまう)

なので、これが未来デザイン思考ですよというものはいつまでも完成しないと思いますが、ベースはめちゃくちゃシンプルなので、みなさんも、自分の頭にインストールして効果?を実感してみてください。

それこそ、人によると思いますが、全体を理解して、使えるようになるまでには少し時間がかかるのと、ちょっとしたコツを掴む必要があります。(自転車に乗ったり、泳いだりするようなもの)

いま、未来デザイン思考を理解して使えるようになるための入門講座を作ってるところ。

メルマガでお知らせする予定なので、興味のある方は登録してくださいね。
↓↓↓
【メルマガ】未来デザイン思考登録フォームへ