
超高速!参勤交代という映画を意識したタイトルで失礼します。
(超高速!参勤交代はめちゃ面白いのでぜひ。僕はリターンズも観ました)
先日、キングコングの西野亮廣氏が、PDCAを回してるような会社は生き残れない的なことを書いていたか喋っていたかを読んだか聴いたかして、なるほどと思いました。
簡単に言うと、PDCAを回してる会社は、しっかりとした計画(P)を立てて実行(D)しつつ分析(C)したり改善(A)を行うことをループさせることで、できるだけ失敗しないようにしてるということ。
それのどこがダメなの?と思われるかもしれませんが、ファンを増やしていくことが大切な時代には、失敗しないというのはマイナスに働く(応援してもらいにくい)というのが西野氏の主張(と、僕は受け取りました)
と、書きながら、西野氏の主張についてどうこう言いたいのではなく、おかげで、気づいたことがあったのです。
それは、PDCAサイクルという言葉そのものについて。
僕は、PDCAサイクルという言葉は知っていたし、自分でも使ってると思ってたけど、ちょっと勘違いしてた。
僕的なPDCAサイクルは、頭の中で回すものだと思ってました。
P(仮説)もしかしてこうじゃないか?
D(妄想)するとこうなるんじゃないか?
C(想像)こんなツッコミされるのでは?
A(創造)こうしたらもっと面白くなるのでは?
というのを高速でぐるぐる回して、コンセプトを考えたり、アイデアを考えたりすること。
これを何度も繰り返したり、同時に複数のPDCAを回したり、たまにPCでググったり、紙に書いてみたり、コーヒーを飲んだりしながら、最終的なアウトプットするというのがPDCAサイクル。と思ってた。
本家のPDCAの意味を知ってしまったいまとなっては、もはやPDCAとは呼べないな(笑)
というわけで、僕がアイデアを考えるときに回してるものを英語にしてみると
仮説 Hypothesis
妄想 Delusion
想像 Imagination
創造 Creation
となります(ググった)
なので、新名称はHDIC(エイチデーアイシー)サイクルとなりますね。
もし、よろしければ、企画のアイデアを考えるときのフレームワークとして、HDICサイクルを活用なさってみてください。
(それにしても語呂が悪いな)
今日はこのへんで失礼します。
