ブランディングコンサルタントの
タイヨシフミです。
昨日は
トークイベントでお話しさせていただきました。
株式会社 川端組。の川端さんの出版記念イベント。
川端くんとは長いつきあいで
元々は僕がやってたカフェのお客さん。
彼が
当時勤めていた不動産会社の
賃貸情報サイトのリニューアルについて
相談してくれたことから
仕事のつきあいが始まりました。
「よくあるサイトじゃ面白くないよね」
ということであれこれ相談して
「こっちから、こんな人に住んで欲しいと言っちゃうとか面白いかも」
とか色々アイデアを出してできたのが
京都トンガリエステート
です。
僕はネーミングとデザインを担当しました。
川端くんはこのサイトで
物件紹介を
まるでポエムかエッセイのように書く
というスタイルを確立。
それが今回の出版につながってるというわけです。
その後
川端くんは独立することになり
またまた
社名のネーミングとサイトのデザインを担当。
そうしてできたのが川端組。

組の後ろに「。」があるのは
間違いじゃありません。
業界的に「組」とつくと
なんかヤバイ感じがするからと
モーニング娘。
風にしたんです(笑)
その後
川端君がプロデュースした
the SITEという施設
(昨日のイベント会場でもある)
のサイトデザインも行いました。
そんな彼と90分ほど
トークライブを行ったというわけです。

全国ツアーというくらいで
本当に全国を回っていて
昨日は17回目になるとのこと。
打ち合わせもほぼなく
ぶっつけ本番の
まさにライブ!な感じ。
何を話したら面白がってもらえるかな?
と考えて
僕なりの切り口で
川端くんの
一般的なイメージである
「自由にやりたいことやってる人」
(たぶん、みんなそんなイメージかな?と思ってるんですけど)
の裏にある
ビジネスマンとしての顔
について
話をさせてもらいました。
僕は面白がって
調子に乗って喋りましたが
みなさんにウケたかどうかは不明。
まあ
元々人一倍人見知りで
人前で話すのが苦手な僕を
トークライブの相手に選んだ
川端くんの責任ということで
許していただこうと思います。
風貌から出で立ちから
とても不動産会社経営には見えない川端くん
だからこそ
業界内では目立つ存在であり
面白いことの仕掛け人として
しっかりブランディングされてます。
ブランディングはキャラを立てること
でもあるという視点で考えると
元々キャラの立ってるひとのブランディングは
楽しいし楽ですね。

