【事例紹介】ブランディング名刺の秘密

ブランデングコンサルタントの
タイヨシフミです。

ブランディングコンサルで
理想の未来を設定したら
そこに向かうために
必要なツールを作ります。

今回は
クライアントさんの了承をもらって
ブランディング名刺の紹介をしますね。


★モザイク部分の種明かしは後ほど。

佐近朱美さんは
上場企業でキャリアを積んだ経験と
ご自分の強み(才能)を活かして
業務改善コンサルタントとして
活動されてる方。

知り合った頃は
クライアントの頭の中を整理して
「見える化」するという
思考整理セッションを
メインのお仕事にされていました。

何度かお話してると

上場企業の男性社会のなかで
調整役的な働きをされてきたことや
海外も含めた「様々な交渉」の経験があること

ちょっと話をするだけで
内容を整理してビジュアル化する能力

交流会やイベントに飛び込んで
人脈を広げるコミュニケーション力

をお持ちの
パワフルでチャーミングなひと
上のモザイクとチャーミングは関係あり。
という
僕なりのイメージができてきました。

名刺の依頼をしていただいた時に

思いついたコンセプトが

 

よりよく。

 

です。

個人のクライアントさんの
思考整理をする仕事もいいけど

スタートアップ企業等で
会社を伸ばす時期に
すごくチカラを発揮されるのでは?

思ったので

思考整理よりも
業務改善や業務構築を
上にもってきてます。

3番目のモザイク部分の種明かしを。

実は
佐近さんは超がつくほどの浅田真央さんファン。

会うと必ず話題に出てきます(笑)

そこで

業務内容のリストの中に

浅田真央

という名前を入れて

名刺交換をしたとき

「え?なんで浅田真央?」

と興味を持ってもらい

コミュニケーションが取りやすくなるという
仕掛けになっています。

全体のデザインは
シンプルで女性っぽくはないけれど

浅田真央

という文字で
なんだか柔らかい印象がある。

これは
仕事モードの時の佐近さんそのもの
でもあります。
(女性らしくないという意味じゃないですよ)

もう少し書き切れない
企業秘密もあるのですが
今回はこれくらいにしておきます。

最後に
佐近さん本人から感想をいただいてるので
紹介させて頂きますね。

名刺できたときにFacebook上で発信したら

「朱美さんらしい」
「朱美さんの本質を表してる」
「かっこいい!シンプル!」

とすごくたくさんの友人の好反応をもらいました。

名刺交換をすると

「かっこいいですね!」
「よりよく。は屋号ですか?」
「この浅田真央って何ですか?」
「縦から読むのか横から読むのか?おもしろいですね」
「このデザインは秀逸ですね。真似させてほしい。」
「この方(田井さん)にデザインをお願いしたい」

裏を見ると98%の方が
「この浅田真央って何ですか?」
と会話になり、話が弾みます。

「真央ちゃん見たら私を思い出してください笑」
なんて会話も。

名刺見て、はい終わりにならない。
ほとんどの方としっかりお話することになります。

相手が関心を寄せてくれてるので
いつも自然にしっかりと会話できるので
単なる名刺交換になりません。
中には
「これ(浅田真央)に反応しない人はほっとけばいいですよ。」
なんてはっきりとおっしゃってくれる方も。

また
私をより知ってくださると
「よりよく。」のキャッチが
とてもしっくりくるみたいで
皆さん、この名刺を絶賛してくださいます。

本質を捉えた名刺を作ってもらうと
こうも違うのかと実感する毎日です。

最近
本当にいろんな方とお会いするのですが
会話をしっかりした後でつながれるのも
ありがたいですね。

年内には在庫切れそうなので
また発注をお願いする予定です。

単なるデザインだけじゃなく
本質を捉えたキャッチまで作ってくださり
本当にありがとうございました。

嬉しいメッセージをありがとうございました。

→佐近さんのホームページはこちらです。

ブランディングでハッピーな人が増えるのがホント楽しい。

ブランディングに興味のある方は
お気軽にご相談くださいね。