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先行き不透明な時代の生き方?

人生って、よくマラソンに例えられますよね。

水溜りや坂道があったり、急に天候が変わったり、体調が崩れたりすることもあるけど、こつこつと走り続ければ、いつかゴールに達することができる。

だからがんばりましょう!的な。

でも、それって経済が右肩上がりだったり、終身雇用制度が守られてたりする時代の話じゃないかな。

コースも距離もゴールも大きくは変わらない前提。

無理にトップを走らなくても、誰かの背中を見ながら走ってるといつの間にかゴールインできてた。

でも

現在のような先行き不透明な時代は、コースも距離も不明だし

どこに向かえばいいかもよくわからない。

もっというと明日何が起きるかわからないし、何が起きてもおかしくない。

そんな時代をスポーツで例えるなら

サーフィンかなと思います。思いますよね?

自然に起きてきた波に対して、自分の頭で判断しながら乗りこなすイメージ
(サーフィンやったことないので細かいツッコミはなしでお願いします)

サーフィンといえば

ずいぶん昔にアウトドアブランドのパタゴニアには、

いい波が来たら仕事中でもサーフィンに行ってもかまわない

というルールがあるというのが話題になったことがあります。

それを知った当時はただ単に自由で羨ましい会社だなあと思っていたけど、社員の自主性を尊重してるぶん、

自分の頭で考えて仕事することが求められるので、抽象度の高い思考ができる人をフィルターにかける意図もあったのかもしれませんね。

これって

目の前のことを面白がってたら楽しいことが起きてきますよ!

というオモシロタノシズムの精神に通じるものもある。

というわけで

起きてくること(困難や失敗も含めて)を面白がりながら人生を楽しむような生き方をしてる人のことを

オモシロタノシスト又の名をライフサーファー」と呼ぶことにします。

長っ!

いちいち、オモシロタノシスト又の名をライフサーファーさん、と言うのもめんどくさいので、ここはシンプルにオモタノサーファーでいっときましょうか。

「って、別にどーでもええやん。そもそもオモシロタノシスト自体なんのこっちゃわからへんねんから」

ですって?

まあ、それもそうですね(発言にポリシーはないのか?)

タイトルに戻ると

先行き不透明な時代な生き方は

オモシロタノシスト又の名をライフサーファー改めオモタノサーファーということで決まり!

反省する気ゼロかよ!(サマーズ風に)

ライフサーファーという言い方が気に入ったという方はどうぞご自由に使っていただいてけっこうですが、LINEでお友だちになって「ライフサーファー使うよ」とメッセージいただけると嬉しいです。

ではまた!