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アイデアの考え方

僕はデザインやらコンサルティングやらプロデュースやら色々な仕事をしていますが、突き詰めるとアイデアを考えるのが仕事です。

仕事じゃなくても、ずっと何か考えたり仮設を立てて検証や実験したり妄想したりするのが大好きなので、まさに天職。

というわけで、今回はアイデアについて書いてみますね。

まず、アイデアの考え方。

アイデアの出し方じゃなくて考え方です。

僕はアイデアはひとりで考える方がいいと思う派。

よく、みんなでブレーンストーミングしてアイデアを考えましょうみたいなのがありますが、そういうところから面白いアイデアは出てこないと思います。

少なくとも革新的なアイデアは生まれにくい。

参加する人がアイデアを考えるプロばかりならまだしも、ふだんあまりアイデアを考えることのない人たちが集まってもありきたりの意見が出るだけじゃないかな。

これはブレーンストーミングのやり方や参加者をディスってるんじゃなくて、空気を読むことが求められる日本の組織のあり方の問題。

ひとの意見を否定しない。肩書や上下関係は持ち込まない。みたいなルールを決めても、自分の思ったことをばんばん言える人は少ないですよね。忖度バイアス(そんな言葉あったっけ?)がかかっちゃう。

お前はそんな事言うけど、アイデアのプロでもなんでもない一般ユーザーのアイデアがウケることだってあるし、ブレーンストーミングからヒット商品が出ることだってあるじゃないか!

と思う人がいるかも知れません。

その一般ユーザーは、みんなで相談してアイデアを考えたんじゃないと思うし、そのブレーンストーミングはリーダーやファシリテーターが優秀だったのでしょう。そうだ、そうに決まってる!

そもそも僕はプロ以外の人がアイデアを考えることやブレーンストーミングを否定したいと思ってるわけじゃないので、いちいちツッコむのはやめてほしいです!(って、誰もなんにも言ってないのに被害妄想なの?情緒不安定なの?)

話がそれました(そらしたのはお前やろが!)

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いま、最初に書こうと思ったことを思い出しました!

仕事におけるアイデアは、ビジネスのどの段階で求められるかによって考え方が変わるということを言いたかったんです。

忘れてた。テヘペロ。

僕はビジネスの創業期や新規事業を考える時のゼロイチ的なアイデアを考えるのが得意なタイプなので、アイデアは独りで考えるのいいと思ってるだけであり、成長期や安定期にはブレーンストーミング的なものも有効だと思います。

これが言いたかったのに、まるでブレーンストーミングが悪いみたいな言い方してしまってほんとすみません、ブレーンストーミングさん。

だいたい、僕も、最初こそ独りでアイデアを考えますが、ある程度カタチになったら、自分とはタイプの違う人も含めて意見を聞いてブラッシュアップするので、完全に独りで考えるわけでもないですし。

ここらで話を整理すると

仕事で何かアイデアを考える時、ビジネスのどのタイミングのためのアイデアなのか?って考える人って意外と少ないかもしれませんが、それによって、考え方やスタイルも変わるので、考える前に考えるのってすごく大事ですよという話。

この話の流れで、クリエイタータイプの経営者はワンマンでいく方が成功しやすいというのもあるのですが、それはまた別の機会に!

アイデアの考え方じゃなくて、アイデアの出し方について知りたい方のために、近いうちに視点移動思考入門講座というのをやってみようと企画中です。

そこでは、ビジネスの成長曲線上での具体的なアイデアについてもお話させていただきますのでお楽しみに!

ではまた!

視点移動思考入門講座のご案内はLINEで行う予定なので、興味のある方はぜひお友だちになってくださいね。