ZoomMTGの感想シリーズ Vol.2

Zoomでお話させていただく機会が増えてるのですが、お話した後でSNSに投稿してくださる方もおられます。

ご本人に許可を頂いて紹介させていただきますね。

お二人目はクライアントのアイデアを整理整頓して魅力的なプレゼンツールにまとめあげるお仕事をされてる松丸さりりさん。

LinkedInで知り合って、Zoomでお話させていただきました。

松丸さりりさん

デザイナーと名乗るのをやめることにしました。

●デザイナーと名乗るのをやめることにしました。

ここ数ヶ月、仕事が辛くてしょうがなかった私。

仕事をするのは相変わらず好き。
長いことデザイナーとして仕事をしているけど、今が一番難しく、やりがいのある仕事をしていると思う。
自分の仕事に満足感もある。

なのに!なぜか! 毎日辛くて辛くてしょうがない。
全然楽しくないのです。
修行っていうか、苦行という感じです。

まだまだあと20年は働く予定なのに、まさかここで仕事が楽しくなくなるなんて。この先いったい私はどうしたらいいの?

と焦った私は、ビジネスの悩みや相談があったら気軽にどうぞ!というタイ ヨシフミさんの言葉を頼りに、図々しくも相談に乗っていただきました。

→結果

職業:デザイナーと名乗るのをやめることにしました!!

タイさんに指摘されたのは、デザイナーという職業に対する世間のイメージと自分が思う職業像の差に、私が結構傷ついているんじゃないか、ということ。

自分の仕事についてあんまり理解されていないということは以前から感じていたんですが、傷ついているという自覚はなかったので最初はちょっとびっくり。
指摘されたらそのとおりだなあとほんと思うんですが、不思議なことに今までまったく気が付きませんでした。

自分がイメージするデザイナーという職業と、世間が思うデザインという仕事のイメージのギャップ、それはデザインというものが扱う範囲の広さと、クライアント側のニーズのレベルの幅広さの両方からくるもので、仕方がないものと理解しています。

どんな職業だって多かれ少なかれ同じはず。

ただ、私自身が思う姿と仕事内容と依頼内容が一致しないことは、仕事をすすめる上で大変でしたし、ストレスにもなっていました。

また、デザイナーという職業にこだわることで、自分を無理やりあるべきとされる型にはめている点も指摘してもらいました。

そこも大きなブロックになって自分の心に圧をかけていたのでしょう。

こうした圧やストレスが気が付かないうちに限界に達して、仕事が全然楽しくないという状態になって現れていたんですね。

解決策として提示してもらったのは、タイトルにもあるように「デザイナーと名乗るのを辞める」こと。

この仕事を始めてから20年以上たって、求められる仕事内容も、仕事のための様々なメソッドも、背景となる理論も随分変わりました。
情報や知識についてはキャッチアップの努力を欠かさなかったのに、セルフイメージはなぜかほとんど全く更新できていませんでした。そこは思考が停止してたなーと思います。

頑なに持ち続けていたデザイナーという職業像から脱して、現在の自分が楽しいと感じることに仕事を寄せていくために、今は思いつかなけれど、自分が提供できるものの本質が伝わるようなタイトルを考えていく。
そう思ったらとてもホッとしてしまいました。

タイ ヨシフミさんには、1時間ほどのセッションでとても大きなブロックを外していただきました。

初めてzoomでお会いしたのですが、イメージ通りの飄々として長閑な方でした。

タイさん、本当にありがとうございました!

LinkedInの投稿

こちらこそありがとうございました!

投稿の最後には素敵なイラストというかグラレコ?的なものまで描いてくださってます。

最初はグラフィックデザイナーさんだと思ってお話していたのですが(実際デザイナーさんには違いないのですが)、僕の考えるグラフィックデザイナー像と少し違って、すごく左脳的(論理的)な方だなという印象を持ちました。

僕なんかよりもはるかにロジカルに物事を捉えることができる方だというのは、上の投稿を読んでいただけたら一目瞭然だと思います。

よく聞いてみると、クライアントさんはベンチャー企業を立ち上げる方や、新規事業を始める経営者の方が多く、その方たちのお話を伺って整理したりストーリーを組み立てたりして投資会社や金融機関などにプレゼンする資料をデザインされることが多いとのこと。

だからか!と納得(勝手にですけど)

クライアントの問題を整理整頓してカタチにするという意味ではデザインの本質的なお仕事をされてるわけですが、それって一般の方には伝わりにくい。

デザイナーというとビジュアルイメージを作る人という印象が強く、それを求めるお客さんには松丸さんの本当の価値がわかりにくいからギャップが生まれるんじゃないかと考えました。

なので

見た目のデザインを求める人よりも、アイデアを整理してプレゼンに勝てる資料をデザイン(設計)することを求める人にアピールして仕事をする方が、より松丸さんの本質的な価値が認められる上に喜んでもらえるのでは?ということを提案させていただきました。

そうしたところ、翌日に上の内容の投稿がされていて、プロフィールから「デザイナー」の文字が消えていたというわけです。

ここ一番のプレゼンに勝てる資料を作りたい方は松丸さんに相談されてみてはいかがですか?

漠然としたアイデアが整理整頓されてスッキリする上に、魅力的なプレゼンツールとしてカタチにしてもらえることでしょう。

松丸さん、素敵な感想をありがとうございました!

松丸さんのTwitterはこちらです。

ZoomMTGの感想シリーズ Vol.1はこちら。

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お知らせでーす!

僕は、これからデザインの仕事で身につけたディレクション力を活かして、ビジネスや人生の方向性で迷ってる方の相談にのるサービスを始めたいと考えています。

もうしばらくはリサーチや勉強を兼ねて無料で対応しますので、興味のある方は連絡ください。

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