
僕は子供の頃から「意味」や「全体像」がわからないことが苦手です。
だから
まず、意味や全体像をつかもうとする。
いや、つかみたいと思う、
ていうか
お願い!つかませて!と懇願さえしてしまう(嘘)
だから「なんで?」とか「どうして?」とか「要するに?」とか「どゆこと?」とか大人や周りの人に聞きまくるのでめんどくさくてウザいやつと言われたり思われたりしてきました(と思い込んでる)。
そこまで書いておいてなんですが
意味がわからないとか、シュールなものは大好物。
昔から筒井康隆さんの小説とかしりあがり寿さんの漫画とかにハマってきたし、最近では空気階段がツボ。

同じネタを何回見てもゲラゲラ笑っちゃうくらい好き。
僕にとって、意味がわからないという意味があるんだろうなと思います。
話がそれました(ていうか、そらしました)
そんな僕の性格ですが
考えてみると、デザインの仕事や最近始めた才能発見セッション(仮称)に役立ってるなあと思います。
デザインの打ち合わせの時も才能発見セッション(仮称)の時も、相手の方の話を聞きながら、その発言の意味はなんだろう?どうなりたいんだろう?どうなったら嬉しいんだろう?みたいなことを考えて、最幸のゴールは○○○で、そこに行くにはこのルートがいいのでは?という提案をさせてもらうのですが、そのプロセスにめちゃくちゃ役立ってる。
また、デザイン制作の仕事で、デザイナーからラフが上がってきたら必ず「意味」を聞くし、「どうしてこのデザインになったのか?」を聞いて「なんとなく」とか「かっこいいと思ったから」みたいな答えだったらめちゃくちゃツッコみます。
そんなことを、さっきまで布団の中で考えていたのですが、ふと浮かんできたことがあるのでブログに書いてみようと思ったのが今日のブログです(前フリながすぎるやろー)
浮かんできたことって何か?

それは意味づけ力(いま考えました)
セイ!
意味づけ力
冒頭に書いたように
僕は「意味」や「全体像」がわからないことが苦手。
だから
というか
逆に考えると
いろんなコトに意味を見つけようとする。
で
浮かんだのがが
オモシロタノシズムを追求することは意味づけ力を高めることでもあるということ。
はあ?
あん?
ナ・ン・ノ・コ・ト・ダ・カ・ワ・カ・リ・マ・セ・ン
となった(フツーなるやろ!)あなたのために解説すると
仕事が楽しくないと言う人の理由に
「仕事にやりがいを感じられない」
「この仕事は自分に向いてない」
みたいなのがありますよね。
それって
別の言い方をすると
「仕事に意味を見いだせない」ってことですよね。
ですよね!(激しく同意を求めてる)
ということは
仕事を楽しくするには、仕事に意味を見出したり、意味づけすればいい。
僕自身、社会人になって、喫茶店のマスターからプールバーのマネージャー、内装工事の現場監督、印刷会社の営業マン、フリーランスデザイナー、デザイン会社経営、飲食店経営と様々な仕事をしてきて、目の前の仕事に意味づけしまくってきたなと思います。
つまり、目の前のことを面白がろうとしてきた。
つまり、無意識レベルでオモシロタノシズムを試行錯誤してきたってこと。
最近、才能発見セッション(仮称)を始めてみて、自分の進むべき方向性に悩んで人生迷子状態になってる人は、意味づけができてなかったり、意味そのものを間違えたり勘違いしてたりするだけじゃないかと思うようになってます。
(そこで重要な役割を果たすのが、もって生まれた「才能」というわけですが、それはまた別の機会に)
以上
今朝、寝ぼけた頭でぼんやりと考えたことなので、なんだかとりとめのない話になってしまいましたが(いつもやないかい!)
意味づけ力
について、みなさんも考えてみてください。
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ここまで読んで、登録しない人はいないと思いますけど。

