昨日、LINEで頂いたメッセージ(のスクショつきで)にインスパイアされた記事をアップしたところ

今日の記事を読んで感想を送っていいのかと気付かされました笑
今回の「才能に気づく」のようなことを自分軸を持つというテーマで考えていたことがあります。自分軸を人生の羅針盤のようなイメージで捉えていましたが、他人軸とどう違うかを考える基準にする事に目からウロコです。
自分軸を持てるようになってから仕事へのこだわり方が変わったように思います。これもオモシロタノシズムでしょうか笑
いつも仕事の昼休みに楽しく読ませてもらっています。
これからも投稿楽しみにしています。
というメッセージを頂きました。
ありがとうございます!
ブログを書いてよかったなと思うのと同時に、感想を送ることを躊躇されてる方がおられるのだということに気づきました。
どんなメッセージでもいいので(できればポジティブなのが好きです)遠慮せずに送ってくださいね。
スタンプ1つでも励みになります!
このブログの下にはコメントを書く欄もるのでよろしくお願いします。
では、本日のテーマは「自分の才能をビジネスに活かす方法?」

昨日、打ち合わせと打ち合わせの間に時間があったので、久しぶりに大型書店に行きました。
いつもなら、新刊書や話題書のコーナーで興味深い本を手にとってぱらぱら読んだりするのに、どの本のタイトルを見ても興味がわきません。
しばらく店内をぶらついてビジネス書コーナーに行ったときのこと。
アート思考とか、デザインシンキングとか、発想法的な本が以前よりも増えてます。
ビジネス書コーナーはマーケティングを始めとした「やり方」の本が多くて、発想法や考え方の本は少なかったと思うし、ビジネスとアートやデザインという言葉が一緒に並ぶことはありませんでした。
それくらいVUCAとかコロナとか地球温暖化とか、先行き不透明な時代になり、従来のフレームワークでは解決できないことが増えてるからなんだろうな、なんて思いながら棚を眺めているときに浮かんだのは
なんだかんだ言っても、これって、売れるからたくさん並んでるんやろな。ということ。
一昔前のマーケティングごりごりの時代だったら見向きもされないし、本になることさえなかったでしょうね。
20年以上前に書店で「あなたの会社が90日で○かる」というピンク色の本を発見して著者の神田○典さんに興味を持った僕は、まだ無名だった神田○典さんのセミナーに参加したことがあるのですが、そのとき、「(中小企業の)ビジネスにデザインは不要」と言われてショックを受けたことが懐かしい。
また話がそれた。
で、ここからが本題。
僕がデザインの仕事をしてるから
「これからはビジネスにおいても、アート思考やデザインシンキングが大切になるので、ぜひ僕にビジネスの相談をしてください」
みたいな話がしたいわけではありません。
昨日、書店の棚にならぶ、その手の本を眺めながら考えたことは
出版業界(特にビジネス関連)ってシビアだから売れそうな本しか出さないはず。
ということは、自分がアート思考やデザインシンキングが苦手だと考えてる人や、できないと取り残されてしまうと考える人が多いんだろうなということ。
そして、真っ先に僕の頭に浮かんだのは「苦手なことやできないことを無理にやらなくていいのに」ということ。
大事なところなのでもう一度。
「苦手なことやできないことを無理にやらなくていいのに」ということ。
自分で言うのもなんですが、僕は勉強や訓練をしたことがないけど「アート思考やデザインシンキング」ができちゃいます。
視点の高さを上げたり下げたり
右脳と左脳を行ったりきたりするのは
朝飯前と言うか目をつぶっていてもできちゃう。
逆に言うと、そういう考え方しかできない。
でも、そのことがと仕事や人生がうまくいくことは直接関係がありません。
色々経験してきた僕が言うのだから間違いない。はず。
僕はアート思考やデザインシンキングはできるけど、それ以外のことは超ダメダメだったりしますし。
ということは、アート思考やデザインシンキングは苦手だけど、僕のできないことをいとを簡単にやっちゃう「才能」の持ち主もいるってこと。
アート思考やデザインシンキングが苦手な人(仮にAさんとします)が、「これからはアート思考やデザインシンキングが大事なる。それができないと生き残れない時代になる」という情報を鵜呑みにして、本やネットで一生懸命勉強したとして、たぶん(ほんとうの意味で)使えるようにはなしません。
それは後天的に身に着けられる「技術」の話ではなく、持って生まれた「才能」の話だから。
でもAさんには「アート思考やデザインシンキングは苦手」の正反対の才能が必ずある。
例えばロジカルに物事を考えたり、情報を集めて分析したり、冷静にタイミングを図ったりするようなことですね(あくまでも例ですよ)
だったら(あくまでも僕の考えですが)苦手なことをがんばって伸ばすより、「才能」を活かしたり伸ばすほうがずっと楽だしうまくいく確率が高くなる。
アート思考やデザインシンキングなんかは、僕みたいなテキトーなタイプに任せて、もっと自分の「才能」を磨くこと、そして自分以外の「才能」を持った人と組んで仕事する方が、ずっと楽しい人生を送れるんじゃないでしょうか。
というわけで、今回伝えたかったことは、
ここからはこうなるとか
こういうことが大事になるとか
こうするとうまくいく
いたいな「流行」や「(誰かが得するため)に仕掛けたブーム」に影響されることなく、自分の才能を信じて活用することにフォーカスすることが大事なやないかなという話です。

ちなみにですが、僕は「一見無関係に思える何かと何かを結びつけてアイデアを生み出す」という才能を活かすためには自分の中のデータベースを増やすことが不可欠だと考えているので、いろんなジャンルやカテゴリーの本を読み、音楽を聴き、映画を観て、いろんな土地に出かけて街をうろつき、いろんな飲食店で飲み食いするという「苦行」を自分に課しております。
自分の才能がわからないという方は、長年ひとの才能について研究しまくった(本当は自分が悩みすぎて勝手に身についた)才能発掘メソッドで、あなたが子供の頃に忘れてしまった「才能」を思い出すお手伝いをしますよ。
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