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「未来をデザインすること」と「才能」の関係。

気づいておられる方は少ないと思いますが、このブログのURLはmiraidesignlabo.comです。

タイトルは「オモタノビジネスラボ」なのに何で?と思われるかもしれませんが、元々ブログを始めたときは、未来デザイン研究所という名前だったから。

(以前のブログにも書いたように)僕は過去にほとんど興味がなく、未来のことを考えたり何が起きるかわからない未来にワクワクするタイプということと、現在の状況に苦しんでる方に(僕の経験などから)未来は自分でデザインできるということを伝えることで(昔の僕のように悩んでる方に)少しでも希望を与えることができたらいいなと思って始めたという経緯があるのです。

最近、オモタノビジネスラボとしてリスタートしてから、未来のことよりも「才能」や「タイプ」についてあれこれ考えることが多くなりました。

また、SNSで知り合った方々とのお話のなかでも「自分のタイプが知りたい」「自分には才能があると思えない」というような話題になることが多く、僕自身の興味も「未来」から「持って生まれた才能」にシフトしてます。

今朝、久しぶりに「未来」について考えていたときに思いついたのが、「未来」と「才能」の関係。

もっと言うと「未来をデザインすること」と「才能」の関係。

その話に入る前に、未来デザイン研究所というブログを始めた時に考えてたことを簡単に書いてみますね。

よく、「人は過去の経験や記憶からできている」みたいなことが言われます。

それはその通りだと思いますが、だからといって、その延長線上に未来があると考えると大きな変化は望みにくいからワクワクしない。だから過去とは無関係に、いまから自分の理想とする未来をデザインしてそこに向かうためのサポートをしますよというのが未来デザイン研究所でやりたかったこと。

ふだん僕がデザインの仕事でやってることを一般向けに行うようなイメージです。

でも、本業が忙しかったのと、自分自身の「理想の未来」が明確にできてないという自己矛盾もあって放置していました。

コロナのおかげで自分と向き合う時間ができたことや、自粛期間中にTwitterやLinkedInを始めたことをきっかけに、ブログを再開しようと思いたち、今度はオモシロタノシズムの布教という意味不明の目的で考えたタイトルが「オモタノビジネスラボ」です。

オモシロタノシズムというストレートなネーミングでも良かったのですが、どこかに「ビジネスとしてマネタイズできたらいいな」という下心や、タイトルだけでスルーされるのは嫌だという小心さもあって決めたのですが、改めて考えてみると、どっちにしても胡散臭いと言うか意味不明ですね(笑)

そろそろ本題に入ります。

「未来をデザインすること」と「才能」の関係について。

僕は、自分の未来は自分でデザインできるから、過去のことは一旦忘れて、まず理想的な未来のライフスタイルを妄想しましょうとよく言ってました。

そうすることにより、未来から逆算して「いま何をすればいいか」わかったり、「どれを選択すればいいか」がわかりますから。

僕の本業であるデザインに置き換えると、理想の未来が明確になると、そこに向かうためのコンセプトが決まったり、ホームページで発信する内容やデザインが決まるということ。

ところが、最近、才能について考えることが多くなってから、少し考えが変わってきたのです。

それは

未来はデザインするものではなくて、才能に気づいて活かすことで、自動的にデザインされるものではないかということ。

ここポイントなのでもう一度

未来は自動的にデザインされるものではないかということ。

(怪しい意味じゃなく)引き寄せられるものとも言えます。

そう考えると、僕自身の過去を振り返っても、夢や目標を明確にして生きてきたわけではない(むしろ流されて生きてる)けど、自分の才能を活かす方向にだんだん近づいてきたような気がするし、自分の才能を自覚し始めてからは急激に現実が変わり始めました。

そして2年前には想像もしなかった「未来」を生きてるし、悩むことが減って、オモシロタノシストになりつつある(笑)

今日のブログは、今朝の思いつきを書いただけの自分のための備忘録的なものになってしまい、読んでいただいた方にはとりとめのない話になって恐縮ですが、もう少し自分のなかで整理してから「いまのままでは嫌だ」「どっちへ向かえばわからない」「自分や人生を変えたい」「この状況から脱出したい」「もっと自分らしく生きたい」という昔の僕と同じような悩みを持つ方に役立つようなものにするので、もう少しお待ち下さい。

人生って生まれ持った才能に気づく冒険の旅かもしれません

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