歳を取るほど時間が早く過ぎるって本当なのかな

「歳を取ると一年があっという間に過ぎてしまう。」

みたいなことってよく言われます。

この「理由」についてはジャネーの法則というのが有名ですね。

簡単にまとめると、〈ジャネーの法則〉は「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」ということ。
生きてきた年数によって一年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるというわけです。

〈ジャネーの法則〉とはなんだろう

つまり、60歳の僕の一年は人生の1/60ですが、6歳の子供にとっての一年は人生の1/6ということ。

そりゃあ、あっという間に過ぎるのも無理はありませんね。

他にも変化知覚説というのがあるようで、こちらは「子供にとっては毎日が新鮮で刺激的なので、同じ時間に対しての覚醒度が高い」というもの。

歳を取ると色んなことに慣れて刺激が減り、生活が平凡になるから時間が過ぎるのが早く感じるようになるということのようです。

そういえば、子供の頃、テレビアニメの「来週」がめちゃくちゃ待ち遠しかったような気がしますね。

ということは

子供のように好奇心旺盛にわちゃわちゃやってたら、時間を引き伸ばすことができるってこと?

なんて、あれこれ考えてたら「なんかおかしいぞ」と思い始めました。

僕は最近もあることをしてたときにすごく楽しくてあっという間に時間が過ぎるという体験をしたことを思い出したのです。

つまり、好奇心全開でわちゃわちゃやってる時って、めちゃくちゃ時間を短く感じたってこと。

これって変化知覚説で説明できない。

考えてみたら退屈な時間は長く感じるし、楽しい時間はあっと言う間というのは子供のときから変わりません。

そう考えると、「歳を取ると一年があっという間に過ぎてしまう。」というのは子供の頃より楽しいから?

うーん、それもなんだか違うような。

そこで、未来デザイン研究所として、未来をデザインすることをテーマにしてるからには、未来に希望が持てるような「理由」があるといいなと考えてみました。

まず、時間に対する感覚というのは過去と未来で違うのではないかということ。

自分の過去については、過ごした(物理的な)時間がわかってるけど、未来は何が起こるかわからないし何歳まで生きるかわからないので不明確。

ただ、歳を取るということは、(若いときに比べて)残りの人生が少なくなるというのは感覚的にわかるから、残りの人生に対する一年という捉え方をすることで短く(少なく)感じてしまうのかもしれない。

つまり、上に書いたジャネーの法則の捉え方を変えたような仮説はいかがでしょう。

なんて書いてて気づいたのですが

時間の長さや短さ、法則や理論とかは置いておいて、自分の人生に充足感があれば幸せなのだと考えたら、何歳になっても好奇心全開でわちゃわちゃやって、「あー面白かった!」と人生を全うするのが一番じゃないかと思えてきました。

還暦を過ぎた僕が

時間が過ぎるのが早かろうが遅かろうがどっちでもよくて、目の前のことを面白がりながら楽しく生きたいと改めて思うのですから、これを読んでるみなさんは(年上の方はご自由に)、やりたい放題に自分の未来をデザインしてみてくださいね!

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