
タイヨシフミです。
久々の投稿になります。
どこもかしこも桜が満開。
たくさんの人で賑わってますね。

桜がここまで愛される理由には
ビジネスのヒントがたくさんありますが
今回はその話じゃありません。
(違うんかい!)
今回は
いわゆるターゲット設定の話。
ビジネスで
商品やサービスを届けたいお客さんは誰か?
ってことですね。
これ考えずに
やみくもに売ろうとすると
エネルギーロスになるし
成功率が下がる。
誰に届けたいか?
がないと
誰でもいいから買って欲しい
となって
結局
誰が買えばいいのかわかりませんから。
マーケティングの本とか読むと
ペルソナを設定しましょう
みたいなのよくあります。
年齢・性別・家族構成・職業・住まい・趣味・車とかを詳細に考えて、その人に向けて発信しましょうってやつ。
また、そういう人を設定してから商品開発したりデザインしたりすることもある。
でもね
30歳・男性・妻と子供ひとり・大手資材メーカー総務部勤務・北区在住・趣味はフットサル・愛車はプジョー308
みたいなのを設定したとしてイメージ湧きます?
なんとなくどんな人かは想像できるけど、その人が何を欲しがるかまでハッキリとは見えにくい。
それよりも
ひとの行動や感情にフォーカスする方が精度が上がります。
僕は仕事でアイデアを考えるときや
初めてのクライアントのコンサルをするとき
人のタイプ(行動や感情のパターン)を意識してます。
クライアントのタイプから得意なことを引き出して
商品やサービスを届ける相手のタイプを割り出した上で
アイデアを出したり伝える方法を考えるんです。
こうすることにより
クライアントとお客さんのマッチング精度がアップして
うまくいく確率が高まるし仕事が楽しくなる。
パーソナルブランディングでも同じ。
この感覚を磨くためのアドバイスをするとしたら
実際には存在しない「お客様像」についてあれこれ想像を巡らせるよりも、自分のこと掘り下げてみることをオススメします。
自分の行動や感情についてじっくり考えてみてください。
ビジネスの悩みを
その手があったか!
というアイデアで解決しませんか?
