
タイトルの「好きな人」は
自分が好きな人
じゃなくて
仕事を好きな人
という意味です。
自分のしてる仕事が好き
その仕事を楽しんでる
そういう人。
僕が
ついついスタバに行くのも
スタバのスタッフさんは
「スタバが大好きなんだろうな」
って雰囲気があるから。
コーヒー豆のこととか質問しても
嬉々として答えてくれます。
飲食店に限らず
何かを買うとき
サービスを受けるとき
その仕事を
好きで楽しんでる人
にお願いしたい。
他におなじモノがある時でも
どうせなら
仕事を楽しんでる人から買いたい。
何かを選ぶ時
価格や機能などを比較して
合理的に選ぶのもアリですが
僕は「好きな人」から買いたい派。
本は
本が好きそうな人から
パソコンは
パソコンが好きそうな人から
家具は
家具が好きそうな人から
不動産は
不動産が好きそうな人から
幼稚園は
子供が好きそうな人たちに
引っ越しは
引っ越しが好きそうな人たちに
という感じ。
書いてて思ったけど
結局
仕事が好きな人たちって
プロフェッショナルなんだろうな。
僕は
プロが好き
とも言える。
プロとアマの違いは
お金をもらってるかどうか
みたいのこと言われるけど
僕的には
自分の仕事の好きさ加減が
大きいのがプロなんじゃないか
と思います。
好きだから
苦もなく努力(他人から見て)したり
研究したり勉強したりする。
で
ますます得意になって
お客さんに喜ばれて
さらに仕事が好きになって…。
となる。
よく
好きなことを仕事にしなさい
みたいなこと言われるけど
こういうのが理由なんだと思う。
好きなことをする
を
楽なことする
と
勘違いすると
痛い目に遭うだろうけど(笑)
好きなことは
頑張ってないけど
(頑張ってるように見えるくらい)
やり続けられることなんでしょうね。
その昔
元Jリーガーのひとと話したとき
自分は
子供の頃から
厳しい(と言われてる)練習を
一度も厳しいと思ったことがなく
むしろ
楽しくて仕方なかった
と言われてたのを思い出した。
あ
ちなみに
好きなことを仕事にする
のもいいけど
いまの仕事の中に
好きを見つける
のもいいと思いますよ。
