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生来の天邪鬼で、変わってるとか、非常識みたいなことが大好き。
あ、僕のことです。
今日は、そんな僕が面白いと思った話。
大阪に京橋という街があります。
大阪駅から環状線で3駅目、JRと京阪と地下鉄の駅があるし、読売テレビやビジネスパークなんかもあって、ビジネスマンが多いのと、大阪城が近くて観光客も多いからか、いわゆる歓楽街的な一面もある街。
初めて京橋に行った時、駅を降りて歩いてると、午前中なのに居酒屋や串カツ屋が開いていて、すでにお酒を飲んでる人が大勢いる光景にビックリ。
看板を見ると朝9時から営業とか、なかには24時間営業の居酒屋もあります。酒飲みには天国じゃん!(笑)
その後、地元の方と一緒に何軒かのお店に行ったときの「発見」が今回の話。
JR京橋駅のすぐ近くに、昔ながら呑み屋さんが並んでるエリアがあります。
ほとんどが立ち飲みスタイル。
そこの中の一軒に行った時のこと。
打ち合わせを終えて、18:00くらいに訪れました。
飲み物を頼んで、料理を注文しようと、壁に貼ってあるメニューを見ると、おでんが名物らしい。
で、おでんを注文しようとしたら、ほとんどが売り切れ。
よく見ると、黒板のメニューも半分以上が消してある。
まだ宵の口で、こんな時間に、多くのメニューが売り切れるってとういうこと?
と不思議に思ってたら、すぐに謎が解けました。
19時閉店だったのです(笑)
壁に貼ってある営業時間を見ると11:00〜19:00と書いてありました(曜日によって少し違ったけど)
カフェや喫茶店か!という営業時間帯。
お酒メインの業態は夜に営業するものという常識を見事にぶち砕いてくれました。
これスゴくないですか?
ランチをやってるわけでもなく、昼前から居酒屋的に営業して、夕方に閉める。
健全なんだか不健全なんだかわからない(笑)
働く人の立場になってみると、すごくいいだろうなと思う。
最近よく言われるワークライフバランスっていうやつが実現されてるんじゃないかな。
お酒を売るようなお店で働いてるけど、夜には仕事が終わって、フツーに飲みに行ったりできる(飲食業にありがちな長時間労働でもなさそうやし)
経営的にも、カフェや喫茶店を同じ時間営業してるより客単価が高くて儲かるやろし(メニューの価格は驚くほど安いけど)給料もいいのかもしれない。
その後、他の店を観察してみると、同じように、朝から開けて早めに閉店するお店が何軒かありました。
これって、京橋という立地だからできることなのかもしれません。
京都で、昼から飲んでる人が大勢いるエリアとか知らないし(知らないだけかもですが)
でも
自分のしてる仕事や業界の常識を疑ってみるヒントにはなりますよね。
ではまた。
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