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よく
起業コンサルの人なんかが
ビジネスをスタートする時には
ターゲットを設定しましょう。
ターゲットはできるだけ絞り込みましょう。
具体的な一人のペルソナを設定しましょう。
その人に語りかけるようにコピーを書きましょう。
みたいなこと言ったり書いたりしてます。
恥ずかしながら、僕もそういうこと言ってた暗黒時代こともある。
ペルソナ (マーケティング手法) – 企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのこと。そのモデルを作ることをペルソナデザインという。by Wikipedia
それって
架空の人物じゃないの?
どこに行けば会えるの?
という疑問ありませんか?
僕はあります。

↑こんな、ろくに顔もわからない人に何かを売るなんて嫌じゃないですか。
一人のペルソナ(架空の人物)に向けて何かを発信するするくらいなら、自分が面白いと思えるコト発信すればいいんじゃないの?と思っちゃう。
一人に絞ったといっても、架空の人物なんだから、本当の気持ちなんか絶対わかりっこない。
過去に何か買って喜んでくれた実在の人物をペルソナに設定するという手法もあるけど、結局他人ですからねえ(笑)
それより、自分のテンションが上がるようなモノやサービスや空間を発信して売ればいい。
少なくとも一人は確実に喜んでくれる人がいますから。
(そして感性の似た人が必ずいる)
僕は、ビジネスにはエネルギー循環が重要だと考えてる派(どこの派閥?)なので、実在しないペルソナ(なんか言葉の響き自体が冷たくないか?)が喜びそうなことを一生懸命考えるよりも、自分がワクワクしながら仕事する方がエネルギーレベルが高まると思ってる。そして結果的にビジネスがうまく行くとも。
ここで重要なのが
この話は
自分がお金を払ってでも欲しいモノやコトを売ってる人に向けて書いてるってこと。
そうでもないモノやコトを販売する場合はペルソナでもなんでも作っちゃってくださいね。
ではまた。
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