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仕事が楽しくなるコツ

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「仕事、楽しんでますか?」と聞かれたらなんて答えますか?

僕は、学生時代のアルバイトから考えると、かれこれ40年近く「仕事」してきました。

そりゃあ、色々ありましたよ。楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったこと、嫌だったこと、辞めたかったこと、憎かったこと、恨んだこと……。(って、どんだけネガティブモードやねん!)

半分冗談ですが(半分本気か!)

おかげさまで、いまは毎日楽しく仕事させてもらってます。

過去を振り返って、楽しかった時、そうでもなかった時のことを考えてみると、パターンというか、共通するものがあることに気づきました。

簡単に言うと、自分中心にやっている時と自分の得意なことだけやってる時です。

自分中心と書くと、人のこと考えないジコチューみたいですが、自分で考えて覚悟を持ってやってるというイメージ。

やらされてる感がない状態ですね。

そして、自分の得意なことをやって、それ以外はひとに任せてる(任せることができる環境にある)ときも楽しめてる。

そんなの当たり前じゃないか!と思われるかもしれませんが、自分の得意なことを勘違いしてたり、ついついできることを(誰かに任せずに)やってしまったりして、なんだか仕事がうまくいかないと悩んでることって多いですよ。

僕も、いまから思うと、それなりの数のスタッフと仕事してた頃、「教えるのが面倒」「自分でやるほうが早い」と、ひとに任せることができずにあれこれ抱え込んで苦しんだあげく、誰かのせいにしてイライラしてました。サイテーですね。

そもそも僕の器用貧乏な上にやってみたがりという性格が災いしてたのもあります。

それから考えると(余談ですが)、僕がまったくわからない業界の方との仕事がうまく行ったりするのは、僕が何も手出しできなくて、自分の得意な部分しかやれないからなんでしょうね。

タイトルの「仕事が楽しくなるコツ」は、自分の得意なこと(できることじゃありませんよ)を見つけて、それ以外のことをできるだけやらないようにするにはどうすればいいかを考えて実行すること。に尽きると思います。

一日のうちの大部分の時間を占める「仕事」が楽しいか楽しくないかは、人生を大きく左右する大問題だと思うので、イマイチ仕事が楽しくないという方は、ちょっと立ち止まって考えてみてくださいね。

僕の仕事であるプロデュースは、クライアントの本質的な魅力(得意なこと)を見つけて、それを表現したり発信することで、理想のお客さんや仕事が寄ってくるような仕掛けを考えること。そして、それによって、仕事が楽しくなるお手伝いをすることです。楽しく仕事したい方の相談係でーす(なんか宣伝ぽくなってますけど)

ではまた。

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