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何でも屋でいいじゃないか!

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昨日の記事に

自分が大好きだからとか、お客さんやスッタフのリクエストに応えたりしてるうちにメニューアイテムが増えちゃった。みたいな店はお客さんから見て魅力的に見える。

みたいな話を書きました。

>>>昨日の記事はこちら

それって考えてみたら人でも同じかも。

自分が興味のあることや、ひとから頼まれたり勧められたことをやってるうちに、いろんなことができるようになって面白がられる人になる。みたいな。

ふと思ったら、僕もそういうタイプやん!(面白がられてるかは不明ですが)

他人の人生に興味があるから、たくさんの小説を読んだり、映画を観てきました。
音楽も色んなジャンルを聴いてるし、飲食店が好きだから、いまも色んなお店に行ってる。
自分で興味を持ったものはもちろん、ひとから勧められたものも積極的に体験するようにしています。

仕事では、飲食店・内装工事会社・印刷会社でサラーリーマンしてから、Macが欲しかったからというだけで、実務経験もロクにないのに、勢いでデザイン会社を作って、頼まれた仕事をこなしてるうちに様々なことができるようになったし、自分で複数の飲食店もやったことがある。

現在進行中の仕事でも

飲食店プロデュース・DMのデザイン・複数のホームページのデザイン制作・店舗のディスプレイ・チラシのデザイン・商品開発・企業コンサルと、何屋さんか不明状態。

今日も、印刷物をデザイン・入稿してから、ホームページの原稿書いて、家具屋さんと打ち合わせしたり、不動産屋さんと打ち合わせしたりしてたのですが、そんなことができるのも、いろんな仕事や経験をしてきたから。

と書きつつ

色々やれることを自慢したいわけじゃなくて、むしろ少し前まで、自分の器用貧乏ぶりが嫌で仕方なかったんです。

「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれてもすぐに答えられないし、名刺の肩書きはしょっちゅう変わるし。

選択と集中が大切だとか、エッセンシャル思考だとかの本を読んで、仕事を何かに絞らないと仕事の依頼がなくなるんじゃないか?と真剣に悩んだこともある。

性格診断テストで、一番得意なことに集中することが成功の秘訣と聞いて、アイデアを考えることだけに集中しようとしたのは、まあまあ最近のこと(笑)

でも

なんかしっくりこなかったんです。

だって

色んなことに興味あるし、色んなことやりたいんだもん(キモっ!)

というわけで

いまは、僕が美味しいと思うものや、食べて欲しいなと思うもの、お客さんが勧めてくれた美味しいものがノンジャンルで楽しめる居酒屋みたいな存在を目指してます。

あえてのこだわりとしては、なんでもあるファミレスじゃなくて、趣味生の強い居酒屋ってところ(笑)

僕と同じようなことで悩んでる人っているんじゃないかな?

何かひとつのことを突き詰めて専門家として活躍するのも素晴らしいことだけど、いろんなことにいっちょガミしながら、誰かの役に立つという生き方もオッケーだと思う。

少なくとも僕はいまの仕事のスタイルが気に入ってるし、楽しくさせてもらってます。

一つのことが長続きしないとか、飽きっぽいとか、物事を完成させるのが苦手とか、色々と気が散ってしまうとか(って、全部一緒か!ていうか全部僕やん)みたいな性格に悩んでる方は、さっさと諦めて、自分は好奇心にあふれたゼネラリストなんだということを受け入れて、興味の赴くままに色々やってたらいいと思う。

それも才能!(と自分に言ってる)

ではまた。

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