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世の中の様々な人や企業がブランディングに力を入れてるということは、ブランディングすることで得られるメリットがあるからに決まってますが、ブランディングする(ブランディングできると)と、どんないいことがあるのでしょう?
集客できる?
有名になる?
売上げが上がる?
利益が増える?
儲かる?
人気がでる?
モテる?
ブランディングの効果や期待するものは、人や会社によって違うと思うけど、僕が考える「ブランディングされてる状態」について書いてみます。
一言で言うなら
ベクトルの方向が変わる
でしょうか。
なんやそれ?と思われたかもしれませんが、説明させていただきます。
ブランディングされてない状態のときは、いろんなベクトルが外を向いていて、ブランディングされてると、ベクトルは自分の方を向いてる。
ということ。
いわゆる、ヒト・モノ・カネが、どっちに流れてるか?ということですね。
具体的には
集客に必死にならなくても、お客さんの方から寄ってきたり
ファンと呼べるような人が増えたり
求人してなくてもスタッフが応募してきたり
セールスしなくても商品やサービスが売れたり
メディアの取材が増えたり
広告宣伝費が不要になったり
経費が減って利益率がよくなったり
みたいな状態。
外からいろんな矢印が飛んでくるみたいなイメージ。

僕は、ずいぶん昔に経営していた小さなカフェで体験しました。
当時は、自分がブランディングしてるという意識はありませんでしたが、企画デザインの仕事でたくさんのクライアントさんと仕事するなかで「あれは、まさにブランディングだった」と思えるようになったのです。
そのときの体験から、ブランディングでは、最初からベクトルを自分の方に向けるほうがいいという考え方になり、最近ではジコチューブランディングなどと呼んでいます。
ベクトルが外に向いてるとしんどいけど、内側に向いてると楽しいし長続きする。
カフェでのブランディング体験は改めて書いてみますね。
ところで
あなたのベクトルはどちらに向いてますか?
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