台湾南部の高雄(カオシュン)にある「駁二芸術特区(バクニゲイジュツトック)」というところに行ってきました。
コンテナを組み合わせたアートとか
壁面に描かれた子供とか
昨年訪れた、韓国ソウルの仁寺洞は、ボロい古い民家をリノベーションしたものですが、こちらは港の倉庫街をリノベーションした施設。
「前衛」「実験」「イノベーション」をテーマにリノベーションした複合アートスペースです。
高雄港に面しためちゃ広い敷地に大きく3つ(蓬莱倉庫群、大勇倉庫群、大義倉庫群)に別れたエリアがあって、様々なオブジェや壁画、ショップ、カフェ、ミュージアム、ギャラリーなどがあります。
エリアの一部は、日本統治時代に「浜線」と呼ばれていた鉄道線路の跡地みたいで、当時の線路が残る広場に、大きなオブジェが並んでたり、「哈瑪星台湾鉄道館」という鉄道博物館もありました。
哈瑪星台湾鉄道館には、めちゃくちゃ大きなジオラマがあり、台湾全土を走る電車のミニチュアが走ってて、子供のようにテンションアップ(笑)

丁度、日本の大宮鉄道博物館とのジョイント企画が行われていて、日本と台湾の鉄道の歴史がパネル展示されていて、解説に日本語が併記されていたので、興味深く見学させてもらいました。
カフェのメニューもインスタ映えを意識してるのかなというビジュアル。
お湯のみにポタージュスープが入ってるのもおしゃれ。

代官山とかにある蔦屋書店っぽい雰囲気の書店(雑貨やカフェもある)には、東野圭吾をはじめとした日本の小説やファッション雑誌がたくさん並んでました。
周辺には、地元のひと向けのローカルな商店や食堂もあって、1日過ごせるスポットです。
↓写真をギャラリーにしたのでご覧ください(写真をクリックすると拡大します)








































