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自己肯定感って高くないとダメなのかな?

人生がうまくいかないのは自己肯定感が低いから。
とか
自己肯定感を高めてポジティブに生きよう。

みたいなことを見かけるけど、ほんとかな?

要するに、自信を持つということなんだろうけど(心理学とか勉強したことないので、それこそ自信がないんだけど)

僕は、自己肯定感が高くて自信満々な人って苦手やな。

自分がすごいと思ってると、すごい自分にふさわしくないモノやコトに対して不足感を感じたり、許せなかったりするんじゃないか。

なんであいつがうまく行くんだ!と腹が立ったりするのも、自分がすごいと思ってるから、自分より下(だと思ってる)の人に対してイラっとするんですよね。

自分なんてたいしたことないと思ってたら、ちょっとしたことにも喜べたり、感謝したりできるし、伸び代を信じてがんばることもできる。

と書いてて思ったけど

自信満々(に見える)な人って、自己肯定感が低いことの裏返しなのかも。

本当に自己肯定感が高い人は、自信満々になる必要もないし、ひとのことも気にしないし、淡々としていて「普通」に見えるんだろうな。

何が言いたいのかわからなくなってきた(笑)

がんばって自己肯定感を高めようとしたり、うまくいかないことを自己肯定感のせいにするのをやめて、自分なんてたいしたことないということを受け入れるほうが、気楽に生きられるんじゃないかな。

いろんなハードルを下げることが、幸福感がアップするコツだと思うよ。